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衝撃!生キャラメルブームから8年、花畑牧場「田中義剛」の現在

空前の生キャラメルブームから早や7年!話題になった生キャラメルとともに、テレビから姿を消した田中義剛のイマを紹介。

更新日: 2015年02月25日

geinogenさん

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【一時は倒産のウワサも…】

生キャラメルブームが去ったのと、札幌工場閉鎖ということで、
一時期倒産の噂というかそういった話が出てきました。
ブーム時には生キャラメルを1人5個までしか買えない時があり、恐喝事件にもなったようです。

生キャラメルという商品そのもののアイディアは田中義剛の物ではなく、北海道紋別郡興部町のノースプレインファームが2006年に開発したものである。こうした背景があるにも関わらず、田中義剛は自身の名義において「生キャラメル」の商標登録を申請するなど権利に貪欲な姿勢を見せており、バッシングへと繋がっている。

【なんと事業は縮小どころか拡大!】

生キャラメルブームが去った後も、花畑牧場は縮小どころか、さまざまな商品を安定して作れる牧場へと大きく進化していたのだ。

出典ソロモン流

以前は社外の業者に配送を頼んでいたが、現在は自社の物流業者をつくり、物流コストを抑えることに成功。

出典ソロモン流

▼物流費 (売上一億円の場合)
委託で1200万円→自社600万円に
600万円が利益に!!

現在は、そういった事案はなく企業とコラボした弁当やバームクーヘンなどを販売、
生キャラメルのブームは去りましたが、花畑牧場自体が観光地になっているみたいです。

・夕張にも工場をOPEN

従業員数も20000人から300人に!

【今のほうが儲かっている!】

「年商100億円でも赤字になるんですよ。生キャラメルのときは本当にそんな感じでした。一番強い会社って何かって言ったら、利益率を2ケタ獲得している会社だと。今のほうが利益率は圧倒的にいいですね。」

出典ソロモン流インタビューより

【積極的に講演会やセミナーを開催】

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