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間違いだらけのボイストレーニング。正しい方法は?

歌をうまく歌うためにはボイストレーニングが効果的です。しかし巷で言われているボイストレーニングの方法の中には間違っているものも。正しいボイストレーニングの方法などを紹介します。

更新日: 2014年01月30日

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◆歌を極めたい!

歌をうまく歌うためにはボイストレーニングが重要とされています。

◆ボイストレーニングが重視される2つの理由

1つめは、私たちは、主に「声」を通して自分の考えや想いを人に伝えているから。2つめは、トレーニング次第で誰でも上達するからです。

どんな人でも正しいトレーニングさえすれば、よく通る“いい声”を手に入れることができ、それによって自信を持って自分の考えを伝えられるようになり、ビジネスもうまくいく。もちろん、正しい発声によって歌が上達するのは言うまでもありません。

正しいボイストレーニングを行うことで、誰でもいい声を手に入れることが出来ます。
自信も持てるし、歌も上達します。

◆間違っているボイストレーニングとは

①「高い声が出ないときはパワー不足である」という誤解

②「発声練習は大きな声で」という間違い

③「好きな歌を好きなように歌いたい」という危険性

④「息をたくさん吸えばよい」という誤解

⑤「大きな声」はよい声か?

一言でボイストレーニングといっても、様々ありますが、中には間違っている方法もあります。
上記のようなことをうたっている場合は注意です。

◆正しいボイストレーニングの姿勢

①ボイトレ時はリラックスした状態で行う

②肩の力を抜いた自然な状態で発声する!

③楽しんで歌うことがボイトレ方法の基本(=音を楽しむ)

④あまりマニュアルを意識しすぎないようにしよう!

⑤上手くいかない場合は、壁に背をつけて歌うなどの工夫を!

楽しく歌うことがボイトレの基本です。

◆正しいボイストレーニングの方法

①声量をコントロールする

②音感を身につける

③リズム感を身につける

声量、音感、リズム感の3つを身につけましょう。

◇声量のコントロール

声量をアップする最も効果的な方法は腹式呼吸をマスターすることです。

腹式呼吸で歌うと自然に声が通るようになるので、声量がアップします。

◇音感を身につける

音感を鍛える方法はいろいろあると思いますが、簡単で最も良い方法はピアノに合わせて声を出すことです。

音感を鍛えるためにはピアノ、ギターなど楽器を弾くことはとても良い方法だと言われています。

◇リズム感を身につける

てっとりばやく、日常的にリズムトレーニングを行いたいのであれば、曲にあわせて歩いてください。歌ではありません。曲です。

日常の動作と、音楽的な動作にかかわりを持たせていくというトレーニングです。

◆本格的に学びたいなら

◇ボーカルスクール

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hitomebore0077さん