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乾燥の冬・・・「紙で指を切る」の予防と対処法まとめ

乾燥してる冬、プリントを配るときにイタッ!資料を作るときにイタッ!と紙で手を切ってしまうことありませんか?しかも地味にすごく痛い!その痛さは何でなのか、また早く治すにはどうしたら良いかまとめてみました。

更新日: 2018年10月30日

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marinkorinさん

紙で指を切ると痛い!!

うわああああケガした!!!痛い!!!!超痛い!!!!!!!!血!!血出てる!!!やばい!これはやばい!!!ケガやばい!!!これは痛い!!くそ~紙で指切ると痛いよーー

なんか指痛いなぁ〜とか思ったら、紙かなんかでちょっと切ってた。 紙で切れる傷って妙に痛いよね。

段ボールで指ザックリ(T-T)普通の紙より切れ味が深くて、痛いのよ段ボール!!!!!!!!!!!!

なぜ紙で指が切れるのか

紙の繊維にはガラス繊維のような珪素が含まれます。そしてのこぎりの横引き側のように細かいギザギザがあるのです。これによって皮膚の繊維が切られるのだと考えられます。

紙には繊維質があって、特に新品の紙では繊維がしっかりとしており、カットされた面がきっちりと綺麗に切られている事で、その部位が刃先となって、速度も重なる事で切れます

摩擦面を基準に、物体が形状を維持しようとする引っ張り力と、それと反対に物体を引き離す分離力が出てくる。 
このとき分離力が引っ張り力を越えると「切る」という現象になる

つまり…
ガラスのような繊維が入って
断面がノコギリのようになっている「紙」が
皮膚の上をスピードのある状態ですべると
摩擦が起こって「切れる」というわけですね。

原理は意外と難しい!?

普通の切り傷より痛い気がする・・・

紙の断端は刃物と違い、厚く、形状も直線的ではありません。 このため、皮膚を切り裂く際の神経に対する刺激が大きく、 また切り口も刃物で切ったようにきれいではないのです。 そのため、切るときも、切った後も、より痛く感じるのではないかと 思われます。

傷の部位がたいてい指の『先端』で、神経の敏感な部分だということもあります

敏感でよく使うところに傷があれば
そりゃ余計に痛く感じますよね。

早く治す方法は?

切り傷の処置で大切なのは、まず止血と感染の防止です。ケガをしたら、いきなり消毒液や薬をつけてしまうのではなく、流水で傷口を洗ってください。ばい菌による感染防止対策にはこれが一番です。

血がこびり付いていたり、汚れが付いていると、不潔であるばかりか、傷の大きさや深さを知ることができません。洗ってきれいにすると、傷の大きさや程度が分かりますので、傷口の正確な情報が把握できます。

切り傷に関しては
消毒液はかえってよくないらしいです。

より早くキレイに治すためには、近年登場している「傷口を密閉し、皮膚の自然治癒力を生かした治癒促進用の絆創膏」がお勧め

切らない為の予防法

TAFE(オーストラリアの州立専門学校)で学んでいた時、先生が「ハンドクリームを塗っておくと紙で手を切るのを防げる」と教えてくれました。もっと前から知っていれば!! 今では毎日数回ハンドクリームを塗っています。

効き目がある理由は
ハンドクリームに含まれる油分が肌を守り
切られるのを防ぐからだそうです。

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