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DIR EN GREY まとめ

DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ) 1997年に大阪府で結成。京 (Voice) / 薫 (Guitar) / Die (Guitar) / Toshiya (Bass) / Shinya (Drums)

更新日: 2014年01月28日

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peconekoさん

京 (Voice)

1976年2月16日 京都府出身血 液型B型 かつての身長の公称は160cm

左耳には数多くのピアス、上半身には所狭しと刺青が彫られており右腕に蝶、能面・牡丹・他、左腕には龍、右胸には死神、左胸には金の鳳凰、腹の左側には白虎、背中には千手観音、首にはDamnedと彫られている。
2011年1月、シングル「LOTUS」リリース時において髪型を丸刈りにした。 また2013年メイクを再開し、顔にはゾンビを模したようなメイク、心臓部分には眼を模したメイクをしている。本人は誌面でずっと続けるわけではないと語っている。

ボーカリストとして
地声(ミックスボイス含む)での音域は、lowE〜hihiC(3.5オクターブ弱)であり、インディーズ当時より1オクターブ以上も広がっている(ホイッスルボイスの最高音はhihihiG#(G#7))(ROTTING ROOTの3:11付近)。
様々な歌唱法を使用しており、非常に高い音域のファルセット、グロウルボイス、ガテラル、シャウト、スクリーム、ホイッスルボイスなどを多用する。
感情を重視するスタイルのためライヴにおいても即興性を重視し、アドリブで濁声のシャウトやスキャットを交えたり、観衆への煽りなどを盛んに行うため、音源そのままに歌うことはほとんどない。

DIR EN GREYの作詞はすべて京が行っている。

阿部サダヲに似てますよね。

黒夢のローディーを経験した故か、インディーズで活動していた頃はファッションや化粧の仕方など、黒夢のボーカル清春の影響を受けていた。

薫 (Guitar)

立ち位置は下手(しもて)。
ギターを始めるきっかけになったHIDEを尊敬している。DIR EN GREYのメジャー・デビュー・シングルを、X JAPANのYOSHIKIがプロデュースした際、薫がギターを弾く姿を見て「HIDEに似てるね」と言い、涙したらしい。
現在では雑誌やメディアの取材に対し、よく聴く音楽に様々なジャンルのロックを挙げる薫だが、意外にも昔はWinkやおニャン子クラブにハマっており、特にうしろ髪ひかれ隊を好んだという。その後洋楽に熱中し、次にDEAD END等の邦楽ロックバンドを好み、Xの『BLUE BLOOD』を聴いた時は、「今まで体験したことのないような感動」を覚えたという。そして当時の有り金を全て持って見に行った大阪でのXのLIVEが人生初のLIVEだった。

バンドに興味を持ったきっかけは、中学校時代の友人に借りた、DEAD ENDの『DEAD LINE』を聴いた時である。当時はボーカルにしか興味が無く、ギターを弾くきっかけになったのは、X JAPANのライブを観てHIDEに憧れを抱いたからである。

Die (Guitar)

1974年12月20日 三重県出身 血液型はB型 身長177cm 体重57kg

ギタースタイル
ライブでは、上手(かみて)ポジションに立つ。DIR EN GREY内では特に決めてはいないが、リードギター担当である。しかし、曲によっては薫と逆になっている場合もある。
ギタープレイの特徴としては、バンド初期から一貫してカッティング奏法を多用し、キレのあるカッティングを弾き熟しておりカッティングの鬼というあだ名がつくほどカッティングには定評がある。
テンションコードを好み、自身が作曲する曲やフレージングに多く取り入れられている。
ストラップを極端に長くしているためか、ライブ中にストラップが外れたこともある。ちなみに、最近ではストラップも赤く、そのストラップの長さは160cmとかなり長め。

赤系統の色を好んでおり、本人曰く「赤くないと気が引き締まらない」とのこと。髪を赤く染めている時期も多く、自身のシグネイチャー・ギターやキャビネット、マイクスタンド、ピックもほとんどが赤い。
尊敬するギタリストは、D'ERLANGERのCIPHER。Dieの演奏スタイル、初期の音作りなど、かなり影響を受けている。

作曲スタイル
DIR EN GREY全員が作曲を行う中で、メロディアスな楽曲を作ることを得意としている。逆にシャウト系は苦手、と自らラジオで打ち明けたことがある。

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