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【違いが分かる?】ミキサー、ジューサー、ブレンダーを比較してみた!

あったら便利!話題のスムージーも作れちゃう!でもいまいち違いが分からない家電。それぞれを比較してみました。1.ミキサー/ブレンダー2.ジューサー(ミキサー)3.フードプロセッサー/フードカッター

更新日: 2015年06月18日

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家で使っていた古いミキサーが、壊れてしまった!
どれを買おうか悩んで調べてみたら…
電化製品の進歩は思ったよりも早かった~(*_*;

そもそもどんな種類があるの?

出典img.allabout.co.jp

大体下記のような種類があるみたいです。《いなっつま調べ》


1.ミキサー/ブレンダー
  据え置き型ミキサー、ハンドミキサー、スティックミキサーなど

2.ジューサー(ミキサー)
   高速ジューサー、低速ジューサー
   シトラスジューサー、スタンド式ジューサー、グラインド式ジューサーなど

3.フードプロセッサー/フードカッター
  据え置き型、スティック型など


こんなに色々あるのですね。今まで呼び方適当だったかも…。

次はそれぞれの特徴と、選び方と、独断で選んだおススメ一つ★

1.ミキサー(mixer)/ブレンダー(blender)

ミキサーとプレンダーの違いですが、
実は同じモノを指しています。
日本では「ミキサー」という名が定着していますが、
世界的には「ブレンダー」が正式名称なのです。

ちなみに海外で「ミキサー」というのは、
ケーキを作る時などに卵や生クリームを
混ぜる泡立て器のことをさします。

がーん!
ミキサーって和製の呼び名だったの?!(>_<)

日本では前述のブレンダーと区別するため、
ハンドミキサーや
電動泡立て器と呼ぶこともある。

なるほど、ハンドミキサーならこの↓感じをイメージするかも♪

一般的に日本語で、
ミキサーと呼ばれる装置であり、
ジュースやスープ等を作る時に、
果物や野菜等を非常に細かく砕く為の装置である。
また英語では一般的に
この装置の事をブレンダー(blender)と呼ぶ。
日本では1952年8月に
松下電器産業(現 パナソニック)が発売して以降、
急速に家庭に普及した。

昭和家電、レトロでいい感じ♪

多機能なのはうれしいのだが、
大きくて場所を取ってしまうし、
何よりも重い本体を洗う後片付けが面倒で、
数回使ったままそのまま
放置されてしまっているパターンが多い。

その点、グリップ部分で操作ができる
ハンドブレンダーは、
分解すれば調理器具用の
引き出しに入れることができるので、
使いたいときにさっと使えるし、
洗うのが楽なのも利点。

ハンドブレンダーでも、
シンプル機能重視のものから、
マルチ機能のものまで、
さまざまなタイプが出ている

2.ジューサー(juicer)

流行のスムージー。
意外に手間がかかって、続かない人大量発生?

モーターを収めた本体を
ミキサーと共用できる製品も販売されており(複合製品)、
日本では電気機械器具品質表示規程で
「ジューサー・ミキサー」と表示することとされている[1]。

でも「ジューサーミキサー」って書かれても、ちょっと分からない(笑)

ジューサーは大きく分けると、
“高速回転式”と
“低速回転式”の2つのタイプがあります。

高速回転式は、
1分間に約1~2万回転という高速で
カッター刃を回転させて食材を削り出し、
削った後に繊維質と
水分に分離させていくというタイプ。

一方、低速の場合は、
その名のとおり1分間に
数十回転という低速で回転しながら
食材を削らずに搾っていくので、
いわば“手で搾る機械版”といった感じですね。

選ぶポイントとなる要素は、
次の2点が最も重要になります。

パワー
ボトル容量

また、安全装置の有無なども、
選ぶ際のポイントになるかもしれません。
他には、ミキサーによっては、
コードの収納に便利なコードホルダーがついていたり、
デザインが凝っていたり、
ミキサーを回しながら中を攪拌できる
棒がついているなどの特徴があります。

一般的にグリーンスムージー作りに
使われているミキサーのパワーは、
160wあたりから900wぐらいまで、幅広いです。
230w前後が平均的です。
価格はだいたい5・6千円ぐらいです。
このクラスがおすすめです。
価格はあがってきますが、
ハイパワーとなると、400wあたりから。
超ハイパワーなら900wとなります。

昔、理科でやったような・・・?

1位 パナソニック
ファイバ-ミキサー MXーX109 1260ポイント

 ■浮いた葉ものもきれいに混ざる 
手早くグリーンスムージーを作りたい人にお薦め。
葉物野菜を下に押しやる棒状の
「スムージーバー」がついており、
小松菜やホウレンソウといった葉物野菜をかき混ぜやすい。

ミキサーって名前ですが、ジュースづくりにお奨めなんですね。

3.フードプロセッサー(food processor)

以前は「クッキングカッター」という商品名もありましたが、今はフードプロセッサーしかないみたいです。

固形食材をなめらかにできるため、
用途によっては得られる状態は同じこともあるが、
ジュースなどの液体がメインの「ミキサー」に対して、
「フードプロセッサー」は、
水分を必要としないことが多く、
野菜のみじん切りやおろしを作る、
肉や魚をミンチ状やペースト状にする、
パン生地をこねるなど、
食材の下ごしらえとして活用する調理器具だ。

個体か液体かが、ポイントの一つですね。

現在日本で販売されているメーカーは
家庭用ではクイジナート、パナソニック、
テスコム、業務用では主にロボクープ、
クイジナートがある。
日本ではしばしば「フープロ」と呼ばれるが、
世界的にはこの呼称は通用しない。

「フープロ」って言っちゃう!(^_^;)

ミキサーやジューサーの替わりとして、
ジュース作りなどに使うこともできるが、
使用する刃の大きさや形状やによっては、
材料を細かくしきれず
舌触りが悪くなることもある。

メインは料理に使いたいのか、
お菓子作りにも役立てたいのか・・
ということで選ぶフープロが
かわってくると思います。

切るということを重視するなら
パナソニックなど日本製がいいみたい。
こねるということを重視するなら
パワーのあるクイジナートがおすすめです。

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いなっつまさん

食いしん坊は、
食べ物関係がお好き。

「引用元史上主義」でも
「自分に嘘つかない♪♪」が
編集方針です。