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子供に迫るゲーム依存症の恐怖!あなたの子供は大丈夫?

依存症と聞けば、タバコにアルコール、薬物にギャンブルと・・・大人の病気と思っていませんか?近年、進化した携帯型のゲーム機を始め、オンラインゲームなどの中毒者が増えているようです。あなたのお子様は大丈夫ですか?簡単なチェック方法や、対策などをまとめてみましょう。

更新日: 2016年01月18日

masyan0238さん

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依存症と聞けば、タバコにアルコール、薬物にギャンブルと・・・大人の病気と思っていませんか?

近年、進化した携帯型のゲーム機を始め、オンラインゲームなどの中毒者が増えているようです。
あなたのお子様は大丈夫ですか?
簡単なチェック方法や、対策などをまとめてみましょう。

海外サイトODDEEがまとめたゲームのやりすぎで起こる10の症例。

1.「ゲーム親指」またの名を「プレイステーション親指」

「ゲーム親指」と呼ばれるこの症状は、主にDパッドコントローラーでのゲームのやりすぎで起こる症状だ。別名を「Playstation Thumb(プレイステーション親指)」とも呼ばれる。
指の部分に麻痺と強烈な痛みを覚えるのが特徴だ。症状の改善には数週間の治療を要する。

2.「Wii症候群」

長時間、Wiiのコントローラーを振っていて起こる腱鞘炎のこと。またバランスWiiボードを使用しすぎの膝関節・股関節の痛みやボードからの落下による骨折も含まれる。

3.「光過敏性発作」

テレビゲームで遊ぶでいると、ごくまれにてんかんのような発作を起こすケースがある。短時間内における、激しい光の点滅など視覚的な刺激によって引き起こされる光過敏性発作だ。

光過敏性発作のメカニズムは現在研究中だが、ゲームプレイ後に発症したという症例も少なくない。

4.ゲーム依存症

まれに大変なゲーム好きを「ゲーム依存」と呼んだりもするが、本物はそんなもんではない。本物のゲーム依存症はゲームをしたい衝動のコントロールがきかなくなる症状だ。ギャンブル依存症に似たところがある。目に見える具体的な症状としては体重の急激な増減、衛生観念の欠乏、コミュニケーション能力の低下、睡眠障害などが出る。

5.強い攻撃性と心の問題

ある研究によると、日常的にテレビゲームをする人はしない人と比べて、焦燥感や抑うつ症状が出やすい傾向にあるそうだ。社交能力の低下が見られるとも言われている。集中力の低下、睡眠障害、焦燥感、理由もなく怒る、社会恐怖症などが出てきたら、何らかも影響が出ているサインだ。注意をした方がいいだろう。

また、長期的に暴力性が強いゲームに親しんだ子どもは他人に対する攻撃性や性的暴力をふるう傾向にあるそうだ。しかし、同時に彼らは暴力の被害者にもなりやすい。

6.テトリス効果

長時間ゲームをプレイした後、ふと目を閉じるとゲームの内容が目の前に浮かんだことはないだろうか。幻覚など、ゲームの内容が知らず知らずのうちに現実に入り込んでくる症状を「テトリス効果」と呼ぶ。どんなゲームでも起こりうる症状だが、特にテトリスのプレイヤーの症状が顕著なのでこの名がつく。

ひどいケースだと、車の運転中にテトリスのブロックが落ちてくる幻覚が見え、重大な事故を起こしたという例も報告されているそうだ。

7.視力への影響

長時間のゲームが視力に影響を与えることはよく知られている。人間の目は、長時間ひとつのものを見続けていると、疲労を感じ、近視や緑内障を引き起こす。特に、長時間発光するものを見ていた場合、目への悪影響はかなり大きい。

また、長時間見続けた映像は、網膜に残りゲームをやめた後でも目を閉じると映像が見えることがある。テトリス効果に似ていると言える。

8.手根管症候群

手根管症候群とは、手根管と呼ばれる手首内の管の内圧が上がり神経が圧迫されて起こる。指のしびれなどの症状が出るそうだ。長時間にわたる反復作業をする人に多く見られる。テレビゲームの場合、マウスやコントローラーの使いすぎで起こる可能性がある。

9.偏頭痛

偏頭痛の原因は様々だが、長期的なゲームプレイは特に偏頭痛を引き起こしやすい。その理由は、プレイ中、目は光る画面を凝視し、ときに瞬間的に迅速な判断をしなければならないためである。

頭痛は一度起こると数時間~数日間続く。また、局部的な頭痛のほかに、むかつきや嘔吐、光や音に対して過敏反応を示す場合がある。

10.死亡

ゲーム愛好者のなかには、一気に数時間、また数日間休憩なしでプレイする人もいる。ギネス記録を打ち立てるような人もいるが、その一方で毎年死亡例も報告されている。

死亡にまで至ってしまうと、そりゃ怖いですが・・・
このまとめでは、近年世界中で問題になっている「ゲーム依存症」を取り上げます。

ゲーム依存症とはいったい?

ゲーム依存症(ゲームいそんしょう)あるいはゲーム中毒(ゲームちゅうどく)とは、ゲーム(特にテレビゲーム)に没頭するあまり睡眠時間の減少や疲労などによりゲームに関する事柄以外の生活面に悪影響を及ぼしたり、人間らしい生活を営むことが困難になる症状をいう。

テレビゲームの中でも、ネット上で不特定多数の者とプレイできるオンラインゲームに関してのものは、オンラインゲーム依存症(オンラインゲームいそんしょう)と名称され、そのような依存者をネトゲ廃人(ネトゲはいじん)と称されている。

海外でもゲーム依存症に関する問題のリハビリを専門とする施設が作られている国も存在する。

ドキッとした方は、試して下さい「ゲーム依存症チェック表」

□ ゲームをしている時間を聞かれると、ウソをついて短く言ってします。
□ やるべき事の前にゲームを始めてします。
□ ゲームをしていないと退屈でとてもむなしい感じがする。
□ ゲームのしすぎで、体の具合が悪くなったり、夜更かしのため朝、起きるのがつらい。
□ ゲームの時間を削ったり止めると、落ち着かなくなる、感情的になる、悲しくなる、不安になる、イラつく。
□ プレイ時間をコントロールできると思っているが、実際やろうとすると切り上げられず、ずるずるとゲームを続けてしまう。

一つでも見に覚えがあったら、要注意!今すぐにゲーム三昧の生活を見直そう!

ゲーム依存症の症状(軽度)

生活面で多大な悪影響を及ぼしてしまう

・睡眠時間の減少
・運動不足
・学力の低下
・生活リズムの乱れ
・時間間隔の麻痺

ゲーム依存症の症状(重度)

自力での更生は難しくなります

・人間(家族)関係の悪化
・切れやすい(家庭内暴力など)
・ひきこもり
・不登校
・現実感覚が薄れる(現実と仮想空間の区別がつかない)

ゲーム依存症になりやすい環境・特徴とは?

1 「毎日ゲームをするのが当たり前になっている」

・学校から帰ってきたら、まずゲームの電源を入れる。
・外へ遊びに行く時も携帯式ゲームを持参する。
・ご飯を食べ終わったら、真っ先にゲームの電源を入れる。

このように生活と切り離せなくなっていたら要注意です。

2 「寝室にゲームを持ち込んでいる」

・寝室にテレビゲームがある。
・寝室で携帯電話、またはDSなどの携帯式ゲームが出来る。
・寝室で子供がゲームをしている時間を親が把握していない。

寝室で好き勝手にゲームが出来る環境にある子供はさらに要注意です。

3 「1日3時間以上ゲームに時間を費やしている」

ゲーム中毒・依存症に陥っている人は、そうでない人のおよそ2倍の時間を毎日ゲームに費やしている、というデータがあります。

4 「心理的な影響も考えられます」

・学校での成績が落ちてきて、勉強への意欲が薄れてきた。
・いじめにあった。
・友達が少ない。または人見知りが激しくて友達がなかなか作れない。
・家族が仕事などで忙しく、相手をしてくれる人がいない。
・生活の中で楽しいと思えることがない。

つまり、ゲームを現実逃避の逃げ場所にしてしまっているケースです。

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みんなが気になってるだろうと思われる事をまとめていきたいと思います!