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★【生誕百年】ぜひ見ておきたい~高橋節郎まとめ~漆器は英語でjapanです!

★今年(2014年)は漆器作家高橋節郎の生誕100年に当たります。長野県安曇野市、愛知県豊田市、長野市などで特別展が予定されています。その美しさにぜひ触れてみてください。

更新日: 2016年07月17日

david3rdさん

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☆生誕百年は終わったけど、その後の展示会などの情報

平成28年度 企画展 「高橋節郎の軌跡 -出会いと初期作品-」|展示会・イベント情報|安曇野高橋節郎記念美術館|安曇野アートライン 北アルプスの麓・安曇野の美術館 azumino-artline.net/takahashi/2016…

★関連情報

安曇野市名誉市民である高橋節郎さんの技法を学び、その芸術世界の理解を図るため、漆芸の体験講座を開催します。 漆塗りの小パネルに、漆芸技法を施してオリジナル作品を制作します。 漆という素材に親しむとともに、芸術家との交流の機会とします。

日時 6月6日(土)・7日(日)※二日間に渡りますので、全日程の参加が必要です
指導 東京藝術大学漆芸研究室(今井美幸・増村真実子)
対象 住所年齢不問(付き添いがなくても一人で参加できる方)
定員 15人
参加料 3000円
申込  4月28日(火)から5月31日(日)(定員になり次第締め切り)

★長野県信濃美術館にて【生誕百年特別展】開催!(12月13日~1月12日)★

>安曇野市穂高に生まれた漆芸作家・高橋節郎(1914-2007)は、日本芸術院会員に推挙され、文化勲章を受章するなど、伝統的な漆工芸に現代的な感覚を導入したことが高く評価されています。本展では、生誕100年を記念して、初期の伝統的作品から、屏風やパネル漆芸、また立体像など、さまざまな漆作品を一堂に展示し、多彩で豊かな高橋節郎の世界を改めて振り返ります。

生誕百年 高橋節郎展
2014年12月13日(土) - 2015年1月12日(月)

長野市箱清水の県信濃美術館で13日、漆を使ったびょうぶの作品などで知られる安曇野市出身で、文化勲章受章者の漆芸家高橋節郎(せつろう)さん(1914〜2007年)の生涯の作品を一堂に集めた企画展「生誕百年高橋節郎展」が始まった。県、同美術館などの主催。びょうぶのほか、オブジェやスケッチなど114点を展示している。

 着飾って踊る人が並んだオブジェ「森の饗宴(きょうえん)」(1995年作)は、加工した木材の上から黒や赤の漆を塗った代表作。光沢のある表面の艶やかさが目を引く。高橋さんが制作に使った作業道具も展示している。

 同館で開かれた開会式に来賓で訪れた高橋さんの妻千笑(かずえ)さん(東京都)は「節郎は普段はとても愉快な人間だったが、仕事はこつこつとする性格だった。この企画展を通して節郎の生き方を感じてほしい」と話していた。

会期
2014年12月13日(土) - 2015年1月12日(月)
休館日
毎週水曜日、年末年始(12/28~1/1)
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)

昨日行ってきた、高橋節郎展のチケットが可愛かったのだ。 美術展に行くと必ずと言っていいほど絵葉書を買って帰るのが習慣、今回は気にいるのがなくて残念だった。もう会期末だったせいなかなあ… pic.twitter.com/tIsOfxuEOg

★高橋節郎を知っていますか?

漆による絵画!? その発想はなかった。 何でも鑑定団で、安曇野出身の高橋節郎が取り上げられた。 確かに美術館はあるな。 黒の美しさを表現する日本語として漆黒という言葉はあるが、漆の黒は七色に輝く 線で面を表す……だったかな?

★美術展以外で高橋節郎を見る

キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)大ホール緞帳。1992年。

2002年 松本市美術館エントランスホールの陶板レリーフ。

東京メトロ大江戸線・汐留駅を飾る陶壁レリーフ。2003年「日本の鉄道パブリックアート大賞」国土交通大臣賞受賞。幅10メートル、高さ2.6メートルの大作です。

セントレ(中部国際空港)センターピアガーデン3階上部にある陶板レリーフ。2004年。

JR福井駅のコンコースにある陶板モニュメント。2005年

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睡眠障害者、生活習慣病(死の四重奏まであと一歩)など、病み多し。悩みも闇もまた多し。
緑内障にもなりそうです……。

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