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たった2週間でWord Excelの資格をGET!独学でMOSに合格するコツ

Word Excelのスキルを証明することができる人気の資格「MOS(Microsoft Office Specialist)」に合格するためのコツと受験情報をまとめます。

更新日: 2016年04月30日

hanataro1さん

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MOSってなに?

Microsoft Office Specialist
(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の略。
ExcelやWordなどのマイクロソフト オフィス製品のスキルを証明できる資格です。

試験科目として用意されているのはWord、Excel、PowerPoint、Outlook、Access。
WordとExcelにはスペシャリストとエキスパート(上級)の2種類がある。

難易度は低め。取りやすくて人気の資格。

「私は、ワード、エクセルを自由自在に使えますよ」という証明になりますので、短期間に取得できて、履歴書に書ける資格はないかな?とお考えなら、このマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)をおすすめします。

Word、Excelの基本的な知識があれば、短期間で取得可能です。

まずは問題集を買おう

人気なのはこちらのシリーズ。
受験科目のバージョンにあったものを購入しましょう。

これで、MOS試験満点合格でした。
付属の模擬試験プログラムは実際の試験の操作と同様で、
問題も本番で似た感じの物が出題されました。

おすすめはFOM社の『対策テキスト& 問題集 (よくわかるマスター)』!!

特にこだわりが無い方は、これ一冊で十分にMOSを合格できるくらいのレベルまでになれます。

レビューでも高評価です。

勉強の仕方

勉強はあくまでテキストに沿って進めていくべきです。

というのも、MOSではWordとExcelを自己流に使いこなすことが目的ではないからです。あくまで、テキストに書かれている通りに操作できるかどうかが試されるのです。

操作した回数がそのまま実力になると思うので、反復練習が基本です。テキストや問題集をひととおりやり、できなかったところを再度やるといったトレーニングが合格するために歩む道。その際、必ずパソコンを操作しながら行うことです。

MOS試験はやればやっただけ身になります。
また、試験傾向も大幅に変わることはありませんので、純粋に模擬試験を信頼してひたすら繰り返すことが何よりも大切です。

模擬試験で高得点がとれるようになったら受験の申し込みを

合格すればこんな認定証がもらえる!

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)の受験方法には、『全国一斉試験』と『随時試験』の2通りの受験方法があります。

IDを取得することも忘れずに

試験には事前に取得したIDとパスワードが必要です。

試験の流れ

問題は試験範囲の中からランダムで出題されます。いきなり関数が複雑な難しい問題が出ることもあれば、最後の方に比較的簡単な問題が集中していることもあります。

ランダムで問題が出題される模擬試験の添付がされている問題集もありますので、そちらを勉強しておくと焦らずに出来ます。

序盤が難しい問題ばかりでも諦めずに最後まで粘りましょう。

試験中に気をつけること

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hanataro1さん