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daiba49さん

STAP細胞の論文不正問題に関連し、神戸地検は18日、理化学研究所の研究室から胚性幹細胞(ES細胞)が盗まれたとする理研OBの告発について、嫌疑不十分で不起訴処分とした。地検はES細胞が盗まれたとする事件の発生自体が疑わしいと判断した。 理研OBは昨年5月、何者かがES細胞を盗んだとして、兵庫県警に窃盗容疑で告発。県警は小保方晴子・元理研研究員ら関係者を参考人として任意で聴取し、容疑者不詳のまま書類送検した。

STAP細胞をめぐる問題で新たな展開です。小保方晴子氏の研究室から見つかったES細胞が別の研究室から盗まれたとする刑事告発を受け、兵庫県警が17日までに小保方氏から参考人として任意で事情を聴いていたことが、JNNの取材でわかりました。

 小保方晴子氏が開発したと発表したSTAP細胞をめぐっては、理化学研究所の調査委員会が、ES細胞が混入した可能性が高いという調査結果をまとめていました。

 去年1月、理研の別の元研究員が「ES細胞は、別の研究室で作られ、何者かによって盗まれたものだ」として、窃盗容疑で兵庫県警に告発状を提出し、去年5月に受理されました。捜査関係者によりますと、兵庫県警は16日、東京都内の警察の施設で小保方氏から参考人として任意で事情を聴いたということです。

 理研の調査を受けて、小保方氏はこれまで、ES細胞の意図的な混入について否定し続けています。

「理研は無慈悲で、再現実験の結果が出る前に懲戒処分を科すことをためらっていないだろう。彼女のモチベーションは下がる一方。そうなれば、もう海外に目を向けるしかない

海外の研究機関が小保方氏のスカウトに動いているという。STAP細胞の存在を信じる関係者は「米国と中国、特に中国は熱心なようです。

笹井氏と小保方氏の関係については、STAP細胞論文問題発覚後、週刊誌などが大きく報じていた。笹井氏が小保方氏を「寵愛(ちょうあい)」し、ユニットリーダー就任を積極的に推薦したとし、小保方氏を「僕のシンデレラ」と呼んでいたと指摘。映画「ボディガード」に出演した米俳優ケビン・コスナーになぞらえ「僕は(小保方氏の)ケビン・コスナー」と話したなどと、2人の「不適切な関係」が再三伝えられた。研究費の使い途として、2人の出張が年に50回以上あったとも報じられた。

 小保方氏と笹井氏は4月に別々に開いた会見で「そのようなことはない」といずれも否定した。

研究論文の取扱と研究不正の有無

論文の取り扱いについては、理事長からの勧告等に従い、著者らの申し出により平成26年7月2日に既に2篇とも取り下げられました。

しかし、「研究論文の疑義に関する調査報告書」(平成26年3月31日)以降に新たに指摘があった科学的な疑義を踏まえ、「科学研究上の不正行為の防止等に関する規程」(平成24年9月13日規程第61号)に基づく予備調査を開始しています。予備調査では、後述の、保全されている STAP細胞株などを科学的に解析した結果も考慮いたします。仮に、調査により新たな不正が認定される場合には、共著者の処分の重さに影響する可能性があることから、同報告書による認定に基づき進められてきた懲戒委員会における審査を一時停止しています。この調査の結果が明らかになり次第、検証実験の帰趨とは関係なく、処分の審査を再開する所存です。

小保方リーダーは、共同研究者の若山照彦教授の側からマウスを渡され、STAP細胞を作製したはずなのにできた細胞がこのマウスのものではなかった点について「マウスに関しても細胞に関しても私には所属させていただいていた研究室以外からの入手はありません」などとしています。

(中略)

また、小保方リーダーらが使っていた研究所の冷凍庫から「ES」と書かれたラベルの貼られた容器が見つかり、中の細胞を調べたところ、STAP細胞を培養したものだとされている細胞と目印となる遺伝子の位置が一致した点については、弁護団による補足コメントとして「小保方リーダーは、ES細胞を作製したことはなく小保方研究室に保管されているES細胞は若山研究室から譲与されたものです」などとしています。コメントを発表しました。

小保方氏が不正を否定する根拠とした「悪意のない間違い」との表現で、
準拠した米国の規定では「オネスト(誠実な)・エラー」だった。
理研もあいまいさの残る和訳が混乱を引き起こしたことを認め、見直しを始めた。

 理研は2005年12月、前年に起きた論文不正問題を受け、
研究不正への「基本的対応方針」を策定。研究不正の定義について、
米国の「連邦政府規律」に準じた。「悪意のない間違い」との訳語は
12年9月に定めた現行の規定でも踏襲された。

 これに対し、愛知淑徳大の山崎茂明教授(科学コミュニケーション論)は
「規定で『オネスト』を『悪意のない』と訳しているのは驚きだ。
世界的には研究不正の判断に悪意の有無は関係ない」と指摘する。
研究不正に詳しい大阪大の中村征樹准教授(科学技術社会論)も
「『オネスト・エラー』は、研究の世界で通常受け入れられている手法をとり、
それでも誤りがあった場合と考えるべきだ」と話し、「誠実に行った上での間違い」と翻訳するよう提案する。

 調査委は8日公表した報告書の最初のページに「『悪意』について」との項目を設け、

「早く論文を発表しないと先を越されるかもしれないという想(おも)いがあった」などと当時の状況を説明している。

 小保方氏は理研の調査結果に不服申し立てをしており、その「理由補充書」を今月4日、理研側に提出したという。提出した文書では「当時は極めて多忙な時期で、早く論文発表しないと先を越されて新たな発見がなされるかもしれないという想いがあった。共同研究者からのプレッシャーもあった」などと画像を取り違えた経緯を説明している。

 また、東北大学の元総長らが研究論文の不正の有無を争った去年の民事裁判の判決を引用。「故意に存在しないデータを作成したりしたものではないから、ねつ造や改ざんがあるとはいえない」などとした判例をもとに、改めて「不正」にはあたらないと主張している。

STAPスタップ細胞の論文を調べている理化学研究所調査委員会の委員3人の論文に疑義が指摘されている問題で、東京医科歯科大は2日、委員を務める田賀哲也副学長の論文に「不正はない」とする調査結果を公表した。



 疑義が指摘されていたのは、田賀氏が熊本大教授だった2004年と05年に責任著者として発表した2本の論文。医科歯科大に先月末、遺伝子の解析結果を示す画像に「切り貼りした跡があり、意図的な改ざんだ」とする情報が届いていた。

 同大は今月1日、研究担当の理事ら幹部4人が、田賀氏や学外にいる論文著者2人から説明を求めた。

小保方晴子ユニットリーダーの共同執筆者である大和雅之・東京女子医科大学教授の上司が取締役を務めるベンチャー企業の株価が、英科学誌『ネイチャー』電子版がその存在をトップ記事で載せたあと、急上昇していたことがわかった。株価は、STAP細胞への疑義が浮上した後は徐々に下降している。ある関係筋は「STAP細胞の記事を出すことで株価をつりあげ、その後、売り抜けたのではないか」と指摘している。

STAP細胞が『ネイチャー』に掲載されたのは1月29日。その後、バイオ系ベンチャー企業の(株)セルシード(長谷川幸雄代表取締役、本社東京)の株価は急上昇し、31日には年初来高値の2400円をつけていた。

注目すべきはSTAP細胞に使われた細胞シートがセルシード社製である点と、その制作者である大和氏の上司、岡野光夫・東京女子医科大学先端生命医科学研究所所長が、セルシード社の社外取締役を務めている点だ。大和氏は今回の論文の共著者であり東京女子医大時代の小保方氏の指導者でもある。本誌が東京女子医大に

TAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の代理人弁護士が17日、不服申し立ての内容を補充する追加資料を、週明けにも理研に提出すると明らかにした。理研の要請を受け、資料作りを進めている。 代理人の三木秀夫弁護士によると、 ...
優先するニュース提供元:STAP“キーマン”会見 笹井氏「合理性高い仮説」テレビ朝日
意見:理研審査結果、今週はない 再調査で小保方氏代理人中国新聞
詳細:「STAP細胞ではなくSTAP現象」笹井芳樹・副センター長 ねつ造を否定J-CASTニュース

激励や批判が混在しており、学術関係者から「お金を出すから、うちで再調査をしないか」との申し出もあったという。

 三木氏によると、手紙も14日だけで約30通届いたという。小保方氏は現在も入院しているが、弁護団がすべてデータ化し、小保方氏へ届けているという。

STAP細胞の論文問題で、再調査が必要かどうか審査を始めた理化学研究所に対し、理研の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)側が近く追加資料を提出する方針であることが12日、代理人への取材で分かった。

 代理人の三木秀夫弁護士によると、小保方氏が不服申し立てした内容について、補足があれば追加で資料を提出するよう理研から要請があった。

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