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今年は免疫力UP!~お勧め食材1月から3月~

旬の食材は栄養価が高い上に低価格です。お財布に優しくて身体にも良いのです。冬が旬の野菜は、寒さから身を守る為に糖度が上がっているので、甘みが強いのが特徴です。新鮮なものを選び、新鮮なうちにおいしく頂きましょう!

更新日: 2014年03月02日

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この記事は私がまとめました

Hato_Aikoさん

実は旬の野菜とは、生育条件が揃い、更に成熟している時期に収穫しているので、沢山の栄養が入っています。

旬の野菜と言うのはお財布にもとても優しいです。

大根

生の大根には消化を助ける酵素が豊富に含まれます。揚げ物や脂ののった魚に大根おろしを
そえるにはこういう理由があるのですね。

大根をすりおろすと「イソチアシオネート」が生まれます。
イソチオシアネートには解毒作用や殺菌作用、抗炎症作用があります。風邪の時の喉の痛みや
咳を鎮めてくれます。
また、抗酸化作用により美肌や細胞の老化を遅らせる効果があるとされています。

イソチアシオネートは揮発性の為、食べる直前にすりおろしましょう。

キャベツ

キャベツには珍しいビタミンU(キャベジン)が含まれています。
ビタミンUはその抗腫瘍性成分によって、胃や十二指腸のただれた粘膜を修復・保護します。

また免疫力を高め、活性酸素の弊害から守ってくれるビタミンCも豊富に含まれています。
ビタミンCは熱に弱いので、キャベツを効果的に食べるには、絞ってジュースにしたり、
簡単な調理法を選ぶのが良いでしょう。

しっかりと重くて、外側の葉がきれいな緑で、またツヤがあるものを選びましょう

ネギ

ネギの辛み成分でもある硫化アリルには強い殺菌効果があり、風邪のウィルスやピロリ菌に対して効果があります。

また、辛みと香りが血行を良くし、発汗を促すので、風邪の時には非常におすすめの食材です。

ゴボウ

イヌリンという素晴らしい食物繊維が多く含まれています。イヌリン食物繊維は、その吸水性で便の水分量を増やし柔らかくすると同時に、腸内の善玉菌のみを増やします。

また、イヌリンは糖でありながら低カロリー、且つ一緒に摂った他の糖の吸収を阻害する力があるそうです。こうして食後の体内の血糖値の上昇を控えるので、インシュリンの分泌を減らす効果があると言われています。

ただ、一度に食べ過ぎると腹部にガスが溜まったりしますので、食べなれない方は少量から摂取していくのがおすすめ。

太さが均一で皮に皺がよっていないものを選びます。

ブロッコリー

生のブロッコリーにはレモンの2倍のビタミンCが含まれています。
他にはカロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなど、健康維持には欠かせない栄養素を沢山含みます。

ビタミンAは粘膜の抵抗力を高めることから、風邪などの細菌感染の予防に役立ちます。
豊富に含まれるビタミンCは、肌の色素沈着(シミ・そばかす)を防止する働きがあります。

お肌の健康にはブロッコリーがおすすめです。

ほうれん草

緑黄色野菜の王様!ベータカロチンを始め、ビタミンB1、B2、が多く含まれ、鉄、銅などのミネラル分も豊富に含んでいます。

ベータカロチンは体内で必要な分だけビタミンAに変換されます。ビタミンAは、胃腸や気管支などの粘膜を正常に保ちます。不足すると、粘膜に細菌やウイルスが侵入しやすくなり、風邪の原因になります。

生食をすると「アク」の正体であるシュウ酸塩が体内にてカルシウムと結合して結石が出来やすくなります。茹でることで「アク」は抜けます。写真のような生食は控えめに。

いずれもお馴染みの食材ですが、いずれも非常に優れた栄養があります。
おいしい野菜をおいしく頂いて、健康な身体をつくりましょう♪

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