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日本人はシュメール人の血を引く?!

メソポタミア文明の起源と言われるシュメール人と日本人につながりが?!

更新日: 2018年04月13日

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mamamainfoさん

まずはシュメール人とは何者か?

現在の歴史学が“世界最古”とする文明はシュメール文明である。シュメール文明は、シュメール人によってメソポタミアの最南部、チグリス・ユーフラテス川の下流域に築かれた文明である。

シュメール人は、遥かな古代、どこからともなくこの地に姿を現し、何の手本もなしに、独力で人類最初の文明を築き上げ、今から4000年前、突然その姿を消してしまったとされる。

紀元前3500年前に突如と現れたシュメール人のによりメソポタミア文明は飛躍的な発展を遂げる。そして忽然とその姿を消す。

シュメールと日本の共通点

シュメール神話では、「ニビルという星からやってきたアヌンナキという人々が人類をつくり、そして地球文明を興した」と伝えられています。この説話と同じような話が『記紀』(『古事記』と『日本書紀』)にも登場しています。いわゆる「天孫降臨」伝説とよばれる、「天から来た神々が日本列島をつくり、そこに降り立って日本を建国した」というものです。さらには古史古伝『竹内文書』にも、シュメール神話とそっくりな説話が登場しているといいます。

シュメールから出土した楔形文字の書かれた粘土板に、十字架と菊花紋(最高神アンのマーク)がある

イラン・イラク戦争の折り、サダム・フセイン大統領が、
バグダッド の官邸で記者会見を行った際に
ヨーロッパの或る記者が、
大統領の腕輪のデザインが十六菊花紋であるのを見て
「大統領閣下、閣下が身につけておられる腕輪の紋章は
日本の皇室の物 とよく似ておりますが、
何か日本と関係があるのですか?」
と尋ねたことがある様ですが、
その時に、フセイン大統領は、こう答えたそうです。
「あなたがたは古代メソポタミヤの歴史について、
もっと勉強をしてほしい。
この紋章は我が国の祖先、
世界最古の文明を築いたシュメール王朝時代に用いていた
王家の紋章です

シュメールや古代バビロニアには、日像鏡、月像の首かざり、武神のシンボルである剣という三種の神器がありましたが、日本の三種の神器と同じです。 日本の天皇家に伝わる三種の神器は、鏡、勾玉(三日月?)、剣であります。
さらに一致を見るのは、日本神話では8つの首を持つヤマタノオロチを退治したときに得た草薙の剣であるのに対し、シュメールでも7つの首を持つ竜を退治したときに、三種の神器の剣を得ている

日本語の大きな特徴に、語の格を示す為の語尾変化ではなく、~は、~に、~を、~に、~で、とか助詞を付加する事から、膠着語に分類されていますが、シュメール語も膠着語であり、シュメール文字は子音だけでなく母音も記す事や、日本の漢字かな混じりのような同じ構造を持つことが分かってきています。 また、日本語のルーツが良く分からない原因の一つに、文法のルーツらしきところと、単語のルーツらしきところが違うので余計にルーツを辿るのが困難化しています。

「スメ(皇)、スメラ(天皇)とは古代バビロニア語のスメル(Sumer)と同語で、ル、ラは助辞の変化、シュメールとも発音された。このスメとは神の意で、ラテン語のスメ(Summae)も至上至高の意で同系語である。スメ(皇)をすべ(統)の意に解して“統制”の意にするのは、はなはだしい間違いで、天皇=神であり、スメル国は皇(スメ)国と一致して神国ということなのだ。また、スメラギとはスメル、アグ(AK)の複称であり、ミコト(尊、命)、ミカド(天皇)の言語はミグト(Migut)の転訛で“天降る開拓者”すなわち神ということ。明津神とは、シュメール語の日神ウツ(Ut)の御子たる火神アグの権化として、この国土に降りたまわったのだ。」

すなわち、三島氏によれば天皇の古語はすべてシュメール語で解釈でき、いずれも“天から降られた神”を意味している。とすれば、古代の日本に天皇をいただいて天降った(=渡来した)民族は、シュメールの王族とその民だった

国名の意味が符合する不思議 
 「シュメール」という呼び名はアッカド語で、シュメール人自身は自分たちの国を「キエンギ」と呼んでいたそうである。「キエンギ」というのは、「葦(あし)の主の地」という意味となる。一方、日本では古来より、「豊葦原中国(とよつあしはらのなかつくに)」と称しており、豊かな葦の原の国という意味であり、何と、シュメール語表記の「キエンギ」の意味と日本の古来の国名は意味が同じになっている。

古代の日本列島にはさまざまな民族が渡ってきたが、建国の大業を経営統一した中心人種は、世界の諸文明の祖であるシュメール系民族だった。彼らは今から数千年前その大宗家たる皇室を奉戴して、人類文明の揺りかごである西の豊葦原の瑞穂の国から、日出ずる豊葦原の瑞穂の国に移住し、シュメール人本来の大理想を表現するためにこの日本を築いた

日本の考古学界は殆ど無視を決め込んでいるが海外で注目されているのが、ペトログラフと呼ばれる岩刻文字である
環太平洋で見つかるとされるが、日本での発見が一番多い
古代シュメール・バビロニア起源の楔形文字だといわれ、ユダヤの関連も噂される
アメリカ岩刻学会が主催する国際学会で1980年代に発表され注目を浴びている

伊勢神宮にある外宮は豊受大神を奉る宮ですが、王仁三郎氏によれば豊受大神は国祖、国常立大神の別名であるという事ですが、丹後王朝と言われる、丹波・丹後周辺の神社には、この豊受大神を奉る所が非常に多いのです。

 伊勢神宮の神官、渡会(わたらい)氏の祖先は乙乃古(うるのふる)命だそうです。シュメールの言葉でウルのフルとは、「ウル(牛)のフル(都)」という意味になります。

秀真伝(ほつまつたえ)では、ヲシデと呼ばれる神代文字を使われて居ますが、この文字では現代かなの「ナ」に当たる部分が、「女性」を現わす様です。そしてその文字は、原典では○に十を重ねた○に十という様に現されていますが、この文字は、シュメールで「羊」を意味するものと同じです。日本の家紋の大部分は、シュメールの文様と共通点があると考えれば、辻家の先祖も又渡来系民族であったとも考えられます。
王仁三郎氏は「変性女子」という別称があり、霊魂は女性であるという事で、○に十(ナ)が女性を現わすという点を想起させます。同氏は晩年、茶器作りに没頭し、三千個の茶器を焼きましたが、現在はこの三千個の茶器も「型」であると考えられています。

 更に『伊豆能売神諭』中に、瑞の御魂は四八種の生霊を引率して云々・・・という個所の四八と、三千個という茶器の数を掛けると「48x3000=14万4000」という数になり、旧約聖書「ヨハネの黙示録」中にある、「羊に引率され、地から贖われて新しい歌を歌う事の許された者の数」14万4000人と同数になります。

シュメールの最高神アンの娘イシュタルですが、2匹の獅子をしたがえて、2羽の鳥(フクロウ)を従え、王冠を被り羽を付け神紋を持っています。 彼女自身も羽を持ち、鳥の足をしています。 この像から連想できるのは、西洋において、幸運のシンボルとされるフクロウの起源と、そして日本の神社の起源です。

神社にはまず鳥居(ヘブライ語でトリイは門のこと)という大きな門があり、神である彼女と聖霊のようなお付の鳥がそこに舞い降りてくる。 そして神社を守っているのは、2匹の狛犬(獅子)であるというように、まるで日本の神社の原型であるかのようなイメージです。

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