1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

今こそ見直したい!〝車を長持ちさせる〟ちょっとしたコツ

自動車を長持ちさせたり、燃費をよくするためには日頃のメンテナンスは欠かせないと思います。メンテナンスを怠れば、故障の際、費用が高くなってしまうこともあります。そこで長持ちさせるには、どのようなメンテナンスが必要なのでしょうか?増税を控えている中、低コストで長持ちさせる工夫をしましょう。

更新日: 2014年02月02日

kyama77さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1592 お気に入り 302459 view
お気に入り追加

●車を長持させるには日常のメンテナンスが必要?

整備や修理に気を配るだけではなく、せっかく購入した愛車ですから、いたわって乗りたいものです。

自動車に細かなメンテナンスをすることにより、燃費をよくすることだけでなく、自動車の寿命を延ばすことになります。

●エンジンルームのチェックポイント

1:ウィンドウォッシャー液の量、
2:ブレーキ液の量、
3:バッテリー液の量、
4:冷却水の量、
5:エンジンオイルの量

1:ウィンドウォッシャー液の量

ウォッシャータンクを目視で点検します。タンクの位置はキャップにウォッシャーのマークが付いているので判別しやすいでしょう。

市販のウォッシャー液を注入して同量の水を入れるだけ(冬場は原液)と、簡単に補充できるので、もしも半分以下まで減っていたら補充しておきたい。

・注意点

冷却水リザーバータンクと間違えやすいが、キャップにワイパーマークが表示されているので注意すれば判別できる

2:ブレーキ液の量(別名:ブレーキオイル・ブレーキフルード)

リザーバータンクを透かし見て、ブレーキフルードの量を確認する。上下のレベルの間に液面があれば正常

リザーバータンクは、エンジンルームの車両後方側で、プレーキペダルの真正面になります。

・注意点

MINレベル近くまで減っていたらブレーキパッドやフルード漏れチェック、ブレーキフルードの補充などといった処置が必要となってくる。

汚れがひどい場合は、ブレーキの制動力が低下している場合がありますので、よくチェックしておきましょう!

3:バッテリー液の量

ケースの側面に表示されている上下のライン間に液面があるかチェックする。1セルでも下のラインまで減っていたら補充が必要

なお、液面が透けて見えないときは液口栓を取り外し、注入口の上部から覗いてチェックするとよい。液が極板より10mmくらい上にあればOKだ。

・注意点

バッテリーの端子部分に緑青色や白い粉のようなものが付着している場合は、劣化している証拠ですので交換が必要です。

4:冷却水の量

1 2 3





お気に入り登録してくださった方ありがとうございます。
気になることやみなさまのお役に立てるようなまとめを作っていきたいと思います。



  • 話題の動画をまとめよう