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フロントフォークの部品を分解、洗浄し、組み立てが完了したら、続いてフォークオイルを規定量注入する。フォークオイルは、オイル番手が小さくなればなるほど粘度が下がっていく。また、オイル量は多くなればなるほど、エアバネ量が少なくなるため、反発力が高まる。オイル量や番手は車種ごとに決まっているが、これらの傾向を踏まえて異なる番手のオイルを混ぜたり、オイル量を調整したりして自分なりのサスセッティングを行なうこともできる。

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初心者に捧げる【フロントフォークOH講座】バイク編

フォークオイルの交換サイクルは、モデルごとに決められているが、一般的に5,000~10、000kmごとがオススメ

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