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【日本過去最大】「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」を振り返る@森美術館

2014年2月1日から5月6日まで開催された、「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」の見どころをまとめました。

更新日: 2015年07月22日

yurika0621さん

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2014年2月1日から5月6日まで、日本では過去最大となるアンディ・ウォーホル(Andy Warhol)の回顧展「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」が六本木・森美術館で開催される。

1.アンディ・ウォーホルとは?

アンディ・ウォーホル(Andy Warhol、1928年8月6日 - 1987年2月22日)はアメリカの画家・版画家・芸術家でポップアートの旗手。

アメリカにおける消費社会と大衆文化の時代を背景に、商業デザイナー、画家、音楽プロデューサー、写真家、映画制作者、そして社交家と様々な顔を持ち、あらゆるメディアとジャンルを超えてマルチクリエーターとして活躍

2.日本史上過去最大の回顧展。見どころ満載!

この展覧会ならではの見どころとして特筆すべきは、ほぼ原寸大で再現されたウォーホルのアトリエ「シルバー・ファクトリー」。

3.Twitter上の反応はこんな感じ

「アンディ・ウォーホル 永遠の15分」展は、森美術館10周年記念展でもあり、これでもか、ってぐらいの展示の量。もう1度観にいきたい。mori.art.museum/jp/index.html

どうやら一度で見切れる量じゃないらしい・・・

アンディ・ウォーホル展@森美術館、なお3月1日からは1970年の大阪万博で公開された幻の大作「レイン・マシン」も登場します。もう一度、見に行かねば!明日から5月6日までの開催です。 pic.twitter.com/ARmZ4r4gPl

途中から大作が追加されるとは!? やはり2度行くしかないか。

「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」(5月6日[火・休]まで森美術館にて) mori.art.museum/contents/andy_… … … こちらは映像作品のセクション。右端はあの有名な《エンパイア(リール1)》1964年 pic.twitter.com/yrk2OaCw8K

4.さぁ、最後は限定グッズのご紹介!

トートバッグに、ウォーホルのメッセージやデザインをプリントできるユニークなワークショップも会期中、常設されている

好きなウォーホル作品を自分だけのトートバッグに! というウォーホルが笑って喜びそうなワークショップも◎◎

アンディ・ウォーホル×モレスキン(Moleskine)のコラボレーションの限定商品をはじめ、ステーショナリーや雑貨などが多数そろう。

■森美術館開館10周年記念特別展「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」
日程:2014年2月1日(土)~5月6日(火) (会期中無休)
会場:森美術館
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階
開館時間:10:00~22:00(火曜のみ17:00まで)
(*2月11日、4月29日、5月6日は22:00まで)
入場料(当日券):1500円(一般)、1000円(学生)、500円(子供〜中学生)

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yurika0621さん

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