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病気が逃げる!手軽で簡単「乾布摩擦」の健康効果が凄すぎる

昔からある健康法として「乾布摩擦」がありますが、この健康法が今見直され始めています。方法は簡単で、乾いた布で皮膚をこするというものですが、皮膚表面を刺激して血行を促進する効果により、様々な健康効果を期待することが出来ます。その健康効果についてまとめます。

更新日: 2014年02月01日

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▼乾布摩擦とは

寒風摩擦ではありません。(念のため)

乾いた布で皮膚を刺激するというものを乾布摩擦といいます。

乾布摩擦(かんぷまさつ)とは、肌を乾いたタオルなどで直接こする健康法のこと

皮膚をきたえるための健康法の一つ。乾いたタオルなどで皮膚を摩擦すると,その刺激により皮膚の体温調節機能が強められる

昔からある健康法の一つです。

タオルなどで首や背中を摩擦させる健康法だ。同様の健康法は日本だけでなくインドのガルシャナなどに類似が見られる。

▼乾布摩擦に関するツイート

今の若い方々は乾布摩擦をどのように捉えているのでしょうか。

若い方々の声を拾ってみました。

冬だからこその乾布摩擦だもんなぁ 幼稚園児のときやってたわ。女の先生がシャツの上からやっててなんで脱がないの?って男子がいってたわなぁ

ミランダ・カーもやってるらしいドライブラッシング実践してるし、肌の調子よくなったけど。乾布摩擦と変わらんな

毎日乾布摩擦してる人は冬でも半袖だったりするらしいですね #knightscoop

父親がインフルエンザになったのに、やたら元気な件。乾布摩擦してる…

小さい頃、乾布摩擦のことを「寒風まさつ」だと思い込んでた。だいたいやる(やらされる)の冬だし。

▼病気が逃げ出す「乾布摩擦」の健康効果が凄い!

効果① 寒さに強くなる

皮膚表面への血液循環が良くなるので、寒さに強くなります。

乾布摩擦をさせると,皮膚の寒冷に対する抵抗力がつき,気温が急激に変化したりしても風邪をひいたりしなくなる

冷え性改善に有効です。

毎日繰り返すことで、身体全体の体温調節機能が高まり、少しくらい寒い場所にいても気にならない身体になれる

少し寒いかなと思う環境で行うと効果的です。

自律神経を刺激することで体温調節機能が高まります。体の変調を正常化し、血液の循環も良くなって冷え性などにも効果がある

皮膚表面の働きが向上します。

効果② 風邪や喘息の予防

肌の免疫や自律神経系が強くなるので、風邪や喘息などの病気に強くなります。

自律神経の働きが高まるとされています。気管支ぜんそくの発作予防や、風邪への抵抗力を高める効果があるとも言われています。

寒さに対する抵抗力がつき、免疫力もアップするので、さまざまな病気を予防する効果があり、風邪もあまりひかなくなります。

乾布摩擦を行って皮膚を鍛える事により、自律神経の働きを正常化するほか、刺激にも強くなるので喘息などの発作を予防したり、軽減する事ができます

特に喘息には効果があるようです。

研究では、ウイルスや細菌に立ち向かうナチュラルキラー細胞という免疫細胞を増やして風邪などの感染予防効果も実証されている

風邪以外の病気にも効果があります。

効果③ リラックス&安眠効果

布団に横になって、さあ眠ろう!と思っても、「枕が高すぎる?いや、低すぎる?」と
気になって、入れたり外したり、寝返りを打ったり……。

そんな時のベストな改善法が乾布摩擦です。

②左手を左斜め上/右手を右斜め上へ、交互に出してこする。速いスピードでササササッと軽く行なうのがコツ。

1分程度行うだけで、首のコリがスッキリ取れて血が通ってくるはず。この状態で横になれば、合わないと思っていた枕が、嘘のようにフィットするかも!?

なお、首を摩擦するときは両手の幅を狭くしないよう注意。タオルが「Uの字」型になるくらい狭いと、頚動脈に圧力がかかってしまいます。写真のように広く開けば安全で、ほぐし効果もバッチリです。

効果④ 体臭改善にも効果あり

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サクラヒラヒラさん

主に健康に関する事を丁寧にまとめていきたいと思います。
少しでも皆さんのお役に立つことが出来たら幸いです。