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【勉強】やっぱり本当だった!記憶を定着させるためには「繰り返すこと」が重要らしい

受験勉強などに悩む中高生も多いが、学習のとき、同じ問題を繰り返すより、多くの問題を一回だけ解くべき、という意見もある。そのような意見もある一方、記憶を定着させるためには、同じ問題を「繰り返すこと」が重要という説もある。けれども、結果的には、記憶を定着させるためには「繰り返すこと」が重要らしいのです。

更新日: 2014年02月01日

shiro05さん

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多くの受験生が直面する悩み。

・受験勉強などに悩む中高生も多いが、学習のとき、同じ問題を繰り返すより、多くの問題を一回だけ解くべき、という意見もある。そのような意見もある一方、記憶を定着させるためには、同じ問題を「繰り返すこと」が重要という説もある。ただ、結論から言うと、結果的には、記憶を定着させるためには「繰り返すこと」が重要らしいのです。

「記憶の定着」という観点から考えるなら、やはり「反復(繰り返し)学習」に尽きるでしょうね。

記憶を定着させるための一番の近道は、毎日勉強時間を確保して、同じ事を何回も繰り返していくことだと思います。

・勉強は「量より質」ということが大切なのだろう。

1~2回解いたときには、なかなか思うように解けずに苦労しますが、5回くらい反復して問題を解くと、自分でも驚くくらいに記憶できるものです

・一度でも受験を経験している人は、こうした感覚を持ったこともあるはず。

3日間4日間と何日間も続けてみましょう。実は、こうすることで定着率が格段に上がるのです。

・英単語や漢字などの書き取りでも、一日の量を増やしてしまうより、一日の量を減らす代わりに同じ事を何日も繰り返したほうがいいらしい。

「繰り返し」学習のみでは取り組む問題の数が不足するのでは?、という不安もあるが…。

・学習のとき、同じ問題を繰り返すより、多くの問題を一回だけ解くべき、という意見もあるが、結局あ「数はこなしたが理解がついていっていない」と意味がない。ならば、少ない問題の数でも繰り返して解いたほうが結果的に記憶が定着するらしい。

問題集は中途半端に終わらせたら意味がない

・問題を何度も解いてすべて完璧にできるようになるには、問題集の数を絞ることが大切になるという事です。

問題の数ばかりを多く解く事にこだわってしまう人も、結果的に、取り組んだ問題集やプリントなど、全ての取り組んだ問題について中途半端な理解に終わってしまっていて、「数はこなしたが理解がついていっていない」ケースが多く散見されます。

・「広く浅く」ではなく「狭く深く」のほうが長期的には学習効果が高い。

ちょっとした工夫として、空いた時間を上手に使うことが「記憶の定着」にもつながる

空き時間を利用した英単語の暗記は、すでに知っている単語を確認する
作業である限り有効だと思います。

・毎日、探せばどこかにある「空き時間」を利用すれば、反復学習には最適な勉強時間として活用できる。

空いた時間を探して、その時間を勉強に生かすということを常に考えていれば、時間を有効に使えるようにもなりますし、繰り返しの暗記作業の中で、理解できなかった部分でも理解できるようになると考えられます。

・バスや列車を待つときの時間とか、ともだちとの待ち合わせの時に空いた時間なども有効に使える。

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shiro05さん