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知ってる??シリコンバレーで絶大な人気を誇るコーヒーブランド「Blue Bottle Coffee」

シリコンバレーの錚々たる投資家を含めて、多くのコーヒー通を魅了している、アメリカのコーヒーブランド「Blue Bottle Coffee」。ぜひ、一度飲んでみたい、そう思わせる素敵な雰囲気のコーヒーブランドです。

更新日: 2014年02月01日

dreamflowさん

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▶IT界の巨人とも並び評される、アメリカのコーヒーブランド

サンフランシスコで大変人気のあるコーヒーショップで、“Apple of coffee”つまり、コーヒー界のAppleと言われている。

Blue Bottle Coffeeってサンフランシスコで人気のカフェで、いつも大行列

オーガニックの豆と、ローストしてから48時間以内に提供するこだわりで、あっという間にサンフランシスコのコーヒー好きを虜にしてしまったお店。

▶「マイクロ・ブリュー・コーヒー」の先駆けと言われる存在

▼マイクロ・ブリュー・コーヒーとは・・・

1カップずつ丁寧に入れられた香り高いコーヒーのこと。「マイクロ・ロースター」や「コーヒーの第3の波」という別の呼び名もある。

▼それを地でいくのが「ブルー・ボトル・コーヒー」

ブルーボトルコーヒーのこだわりは1杯ずつ丁寧にドリップすることだ。なぜなら、コーヒーは入れたとたんに香りが抜け始めてしまうからだと言う

▶音楽家から転身した、創設者「ジェームス・フリーマン」氏

音楽家から、「コーヒー」の道へ。芸術的なほどに「こだわり」を見せるコーヒーブランドは、フリーマン氏の感覚が生み出しているのも頷けるストーリー。

マイクロ・ブリュー・コーヒーの先駆けとなったのが、ジェームス・フリーマンが設立したブルー・ボトル・コーヒー

クラリネット奏者だったジェームス・フリーマン(James Freeman)氏がその道を諦めた時に彼のもう一つの情熱であるコーヒー、それも本当に美味しいコーヒーを作ろうと決心し2002年8月に自宅のガレージで始めたのがBlue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)である。

小屋の中でコーヒー豆を焙煎し、その豆とドリップコーヒー機器を車に積んで、地元のファーマーズ・マーケットに運び、そこで小さなカートを店に仕立ててコーヒーを出していた。

▶そのこだわりの裏には・・・「日本」が関係している???

創設者のジェームス・フリーマン氏は東京が好きで、ドリッパー器具などは日本製もあると言います

▶「こだわり」とともに多くを魅了する「ユニーク」な姿勢

自分の気の向くままにブルー・ボトル・コーヒーを育ててきたフリーマンは、コーヒーだけでなく、ユニークなモノもカフェで売っている。たとえば、オランダのモダニズム建築家モンドリアンのデザインを模したケーキや、塗り絵ができる小冊子、高級コットン製のパジャマなど

▶その姿勢が錚々たる「投資家」たちを魅了!!!

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dreamflowさん

独自の視点ではありますが、何かの形で今日の小さな笑顔のきっかけになるまとめが作れたらと思っています。