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daiba49さん

、ウォーキングと同じスピードでスロージョギングをすると、なんと約2倍のエネルギーを消費します。だから、余分な脂肪を落として肥満を解消するのに有効なのです。なぜ、そんなに違いが出るのかというと、使う筋肉に違いがあるから。スロージョギングでは、大臀筋(おしりの筋肉)や背筋といった腰回りの筋肉、太もも前側の大腿四頭筋、内部にあって脚を引き上げる役目を果たす大腰筋を使います。いずれも大きなサイズの筋肉ですので、エネルギー消費量も多いわけです。

スロージョギングのやり方とコツ

<やり方>
リラックスしておしゃべりができる程度のスピードで、軽く足踏みをしながら進んでいく(時速4~5kmが目安)

<コツ>
・背筋を伸ばし、せまい歩幅でテンポよく進む
・ひじを90度に曲げてふる
・辛くなったら歩く

時間のない方は、通勤通学時、廊下を歩く時など日常の動作にスロージョギングを取り入れてみましょう。それだけでも、消費カロリーがアップして痩せやすくなります。

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