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【人類宇宙人説】シュメール人は宇宙人?!【神より造られし者】

文明を発展させたシュメール人は突然現れた!二ビル星よりきたシュメール人から人類が造られた?!

更新日: 2019年05月02日

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mamamainfoさん

ニビルという星にアヌンナキという宇宙人が住んでいた。

約45万年前に、ニビルでは星の存続の危機に会う。
その危機とは、ニビルの大気が宇宙空間に拡散し、それによりニビルに生物たちは絶滅の危機に見舞われたというもの。
原因をつきとめたアヌンナキは、その解決策は“黄金の粒子”を利用してシールドを作り、大気拡散の防御でした。

アヌンナキの当時の王である「アラル」は、太陽系の“地球”に金が大量にあることを発見する。

早速、王は“地球”での金の採掘を初めます。
これが約44万5000年前。

その後、アヌンナキ達は金の採掘を続けますが、それと同時に“地球”での王政も整えていきます。

のちに発展していくメソポタミア文明。

「ニビル」とはシュメール語で「交差する星」という意味。
メソポタミアで発掘された粘土板には、「ニビルという星に住むアヌンナキが地球にきた」と書かれている

シュメール人は”文明は神々からのおくりもの”といつも言っていたそうです。シュメールの粘土板古文書にも”われわれの知識はニビルの住人である神々によって与えられた”と書かれています。”神々”はシュメール語ではan unna ki アヌンナキという言葉で表されます。an は天、 na は~から(降りる)、 ki は地を意味します。アヌンナキは「天から降りてきた人々」という意味

シュメールの古文書によれば、まずアヌンナキの身体からテエマとシルという”ふたつの聖なる物質”が採取されたという。テエマとは”記憶を保存するもの”という意味で、現代でいえば”遺伝子”ということになるだろう。シルとは”男のアヌンナキからのみ採取しうるもの”とされているので”精子”を意味することはまちがいない。そしてアヌンナキのテエマとシルを”清められたる容器の中で、猿人の卵子と混ぜ合わせる。つまり猿人の卵子とアヌンナキの精子を受精させるのである。その受精卵は”清められたる容器”の中から、”鋳型”へと移され一定期間発育させ、しかるのちに”誕生の女神”の子宮、つまり母体となる女性のアヌンナキの子宮に着床させるのだ。

現代の試験管ベビーのよう!
その後帝王切開にて新人類を取り出したという記述がある。
こうして生まれた神と猿と交配してできたのがホモサピエンスだという。

ギルガメッシュ叙事詩

シュメール初期王朝時代のウルク第1王朝の伝説的な王ギルガメッシュの事が書かれた粘土板。

ギルガメッシュ叙事詩の中に、遺伝子の仕組みを理解していたと思われる記述がある。ギルガメッシュ本人が「私は半神半人で、血の2/3が神だ」という表現がある。神と人間のハーフなら、1/2が神になる..というのは現代人の一般的な見解であろう。古代人は、遺伝子的な知識が無く、上のような間違った表現になったと考えられていた。
 ところが、どうも違うのだ。 遺伝子研究が進んだ最近になって、ギルガメッシュ叙事詩に書かれている方が正しいと思われる解釈が出てきた。ミトコンドリアDNAという母親からそのまま受け継がれるDNAが発見されたのだ。普通のDNAは、母親と父親のDNAを半分ずつ持つが、このミトコンドリアDNAは、父親のDNAが交じり合うことはなく母親のDNAがそっくりそのまま受け継がれるのだ。つまり、子供は、母親のDNAを2で父親のDNAを1の割合で持っているのだ。ギルガメッシュは、女神と人間のハーフなので、「血の2/3が神だ」というのは正しい表現ということになる。

普通はハーフと言えば1/2。50%の事を言うとイメージする。
すでにギルガメッシュは遺伝子のしくみを理解していた証拠。

エリドゥ王アルリム(在位28800年間)
エリドゥ王アラルガル(在位36000年間)
バド・ティビラ王エンメンルアンナ(在位43200年間)
バド・ティビラ王エンメンガルアンナ(在位28800年間)
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エンメヌンナ(在位660年間)
メラム・キシュ(在位900年間)
バルサルヌンナ(在位1200年間)
ザムグ(在位140年間)
ティズカル(在位305年間)
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ギルガメシュ(在位126年間)
ウル・ヌンガル(在位30年間)
ウドゥル・カランマ(在位15年間)
ラバシュム(在位9年間)
エンヌンダランナ(在位8年間)
メスヘデ(在位36年間)
メラムアンナ(在位6年間)
ルガルキドゥル(在位36年間)

信じられないほど在位期間が長い。
やはり宇宙からやってきて、慣れない生活環境の変化で寿命や在位が変化していったか?
ギルガメッシュの祖父あたりが人間と混血し、どんどん寿命も在位も短くなっていったのではないかと言われている。

高度な技術、知識

太陽が宇宙を一回転する二万五千九百二十年のこと書きましたが、その二万五千九百二十年という数字の最初の記述は、実は、シュメールの粘土板だった

医学では白内障での水晶体の混濁部分の除去方法を知っていましたし、天文学では地球は太陽のまわりを周ることや、日食、月、惑星の動きを予想する数式や、地軸の歳差運動を完ぺきに理解していました。法律学では労働者、失業者、弱者を保護する法律があったり、裁判では陪審員制度がとられていました。冶金学では金や銅のみならず、合金である青銅を作る技術を持っていました。

月の満ち欠けで、年月をはかる太陰暦と呼べるもので、世界最古の暦(こよみ)と言えるものだった。彼らの用いた暦は、驚異的とも言える恐ろしく正確な暦で、日食、月食のタイミングを始め、様々な惑星の事細かな動きまで詳細に予想出来たのである。さらに、信じられないことには、2万5920年かかって地球の地軸が円を描くという歳差運動(さいさうんどう)の周期すら知っていた!

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