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【簡単ひと工夫】今日から出来る勉強しやすい環境づくり

定期テストや受験、資格試験、昇進試験など、人生において勉強はいつまでもついて回ります。ただ、「よし、やるぞ!」を気合を入れて勉強を始めても、集中力を長時間継続するのは結構難しいもの。勉強の質を上げて、思い通りの結果を出す為に、まず勉強しやすい環境を整えてみませんか。

更新日: 2016年05月17日

memorylaneさん

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1. 勉強部屋の家具の配置はとても重要。

最も勉強に適している机の配置は、「窓を左側にした配置」。こう座ると、太陽光が左から入ってくるので右利きの場合、勉強する際に手元が明るく、影が邪魔になる事も無い。

勉強に適しているのは、「机の前にスペースがある」こと。机を壁にくっつけて置いてみると、前に大きな壁があり、それが圧迫感を生む。

理想的な勉強部屋のレイアウト。

部屋で集中して作業をするには、 自分の背中が壁に向かっていることが重要になります。 背中の後ろに広い空間が広がる配置は駄目だということです。

勉強に向いているイスは、「肘掛け付きのイス」。その場所を離れずに休憩がとれる事がベストなんだ。

2. 勉強がはかどる色を活用しよう。

すべての壁を寒色系にするのは、精神的によくないと思いますが、机の周囲だけなら試してみてもいいかもしれませんね。

ベースカラーをベージュやグレーなどにすると体の筋肉を緊張させない色なので長時間勉強するときでも疲れにくくなります。

勉強部屋に赤色系のカーテンは厳禁。赤色や黄色などの長波長の光は「幸福感」と関連している。幸福感は一種の充足感であり、充足感は学習欲を、ひいては認知機能を低下させる。

ノートを作る時に使用する色ペンは3色程度に。多くても5色までだそうです。カラフルにすると、色に気を取られて理解度が低下し、効果的ではないらしい。

赤は活力を盛り上げるにはなくてはならない色。物事を行動に移す、積極的に前進するというときにはぜひ使ってみましょう。

黄色は、あなたの知性を刺激し、記憶力と理解力を高めてくれます。

青色は、あなたの心を落ち着かせ、ものごとに集中させるパワーがあります。

3. 勉強中に音楽を聴く時は要注意。

事情がないかぎりで、音楽を聴きながらの勉強は、できるだけ避けることをおすすめします。

音楽を聴きながらの勉強に慣れてしまうと、本番で実力を発揮しにくくなります。

歌詞がほとんどなく、リラックス効果があって、反復を多用している音楽でなければ、認識力が必要な仕事の生産性は高まらないそうです。

勉強用BGMにはピアノやオルゴール、小川のせせらぎ等、沢山の種類があります。
私のお気に入りはこのBGM。

4. 勉強しやすい明かりとは?

勉強空間は格段に明るくする必要はなく、むしろ明るさにムラがないことが大事です。明るさの違う部分を視線が行き来すると目の調節機能が常に働き疲れてしまうためです。

5. 勉強部屋は寒過ぎず、暑過ぎず。

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memorylaneさん