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恋の始まりに欠かせない脳内ホルモンと「恋に賞味期限」のワケ

脳内物質の中でも、PEA(フェニルエチルアミン)というホルモンは、特に恋愛に関係すると言われています。実は一目惚れ、恋患い、恋やつれ等の現象は、全て「PEA」が関係していているのです。

更新日: 2014年03月26日

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comcommさん

◆PEA(フェニルエチルアミン)とは

脳内物質の中でも、PEA(フェニルエチルアミン)というホルモンは、特に恋愛に関係すると言われています。

間脳の脳下垂体から分泌されて、脳内で性的興奮と快感に直接関係する神経伝達物質として機能します。

ヒトの脳において神経修飾物質や神経伝達物質(微量アミン)として機能するとされている。

◆恋の始まりに深く関係している

実は一目惚れ、恋患い、恋やつれ等の現象は、全て「PEA」が関係していているのです。

恋愛初期の好きな人と会ったときのドキドキ感や気持ちが高揚していく感覚をコントロールする恋愛ホルモンとして働いているのです。

恋に夢中なときは、恋の媚薬ホルモンPEAの作用で、興奮系ホルモンのドーパミンが大量に誘発されます。

人が恋に落ちるという状態は、脳内でPEAというホルモン濃度が上昇することで、脳が快感を示している状態

◆恋の終わりにも関係が...

一つの恋愛の中で「フェニルエチルアミン」が分泌し続けることは無いそうで、恋愛が始まって3ヶ月ないし半年から3年か4年で「フェニルエチルアミン」は作られなくなる。

一般的には時間の経過とともにフェニルエチルアミンは減少していくようになっています

不安や緊張を感じながら一生を過ごすことは不可能ですから、PEAを永久に分泌し続けることはどんなカップルでも絶対にできないのです。

つまり3年以上付き合っているのなら、相手を冷静に見て理性的に判断しているということ。

◆フェニルエチルアミンの効果

恋愛ホルモン=フェニールエチルアミンには、食事も喉に通らなくなるなど食欲抑制効果もあるそうです

消化を促進し、ウエストをキュッと引き締める働きがあります。また癌(がん)治療などで、鎮痛剤として使われるモルヒネにも含まれる、つまりは「軽い麻薬」。

「フェニルエチルアミン」は恋愛中に多量に放出されるので、「恋愛物質」とも呼ばれていて、まれなケースですが、これが不足してうつ病になる人もいます。

◆フェニルエチルアミンを分泌させる方法

ロマンチックな映画を観たり、大好きな芸能人を思い浮かべたり、ロマンチックな空想にひたることによっても分泌されます。

何かに興味を示す瞬間や、何かを追い求める時もPEAは分泌される。

うまくいく恋でも出ますが、許されない恋をしている人が大量に分泌します。あるいは失恋や、なんらかの理由で相手を失ってしまった場合等はものすごい量のフェニルエチルアミン分泌されます。

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