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HLA遺伝子の指示?!相性の良いパートナーは"体臭"で選ぶといいらしい

白血球の血液型にあたるHLA遺伝子(Human Leukocyte Antigen)。恋愛の満足度を高く保ちたいのであれば、自分と違ったHLA遺伝子を持つ相手を選ぶと良いそう。HLA遺伝子は、フェロモンとして分泌されているので、パートナーは"体臭"で選ぶとよさそうです。

更新日: 2014年02月04日

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mahalo_greenさん

◆HLAとは…?

HLA(Human Leukocyte Antigen):ヒト白血球型抗原

HLAにはパターンがあり、A,B,C,DR,DQ,DPなど種類が多い。

これを両親から1つずつ受け取り、血液型よりもはるかに複雑なパターンを織りなす。

◆HLA遺伝子の型が違う異性ほど、魅力的に感じる

そもそも我々はどんな人に惹かれてしまうのか。そのキーワードは”子孫繁栄”。

われわれの遺伝子は自分自身のコピーを多く残してくれそうな相手のことを「魅力的」だと感じるようインプットされている。

HLA遺伝子の型が違うほど多様性が高くなり、より強くて丈夫な子孫が残せることから、HLA遺伝子の型が違えば違うほど、男女はとても強く惹かれ合うそうなんです!

◆フェロモンも…『HLA遺伝子』の影響?

HLA遺伝子はヒトの体臭にそれぞれの個性を与え、異性に対する好き嫌いの感情に影響を与えている。

いわゆるフェロモンと呼ばれる物質だが、人は自分と異なるHLA遺伝子から発せられる匂いに惹かれることが明らかになりつつある。

フェロモンは、色気の意味で使われることが多いですが、遺伝子と密接なかかわりがあって、恋愛に影響を与える重要なもの

「パートナーは体臭で選ぶといい」ってこと?!

体臭の好き嫌いは遺伝子レベルの話だと研究結果でも明らかになっている。

女性は優れた嗅覚、男性の遺伝子を嗅ぎ分ける特殊な力を持っているのだ。

自分以外のにおいを受け入れるかどうかもHLAの管轄で、気づかぬうちに好きなにおいを求めている。これが恋愛の決め手だ。

HLAは尿、汗、母乳等で分かるもので、鋤鼻器官(鼻の奥)で「においの相性」として私たちに無意識のうちに認識されているという

相手の体臭をかいで「心地よい」と思ったら、遺伝子レベルでも相性が良いと言えるのかもしれない。

ヒトは、HLAを鼻で感知するらしく、HLAが近い相手ほどくさいと感じてしまうとのこと。

HLAは免疫と呼ぶべき存在だから、いろんな種類を持っている方が強くなる。

そのため自分とは「同じにおいがしない」パートナーを探し求めるのだ。

どんなにいい人であっても、違和感を感じたら、それは遺伝子レベルで“合わない”のかもしれません。

むしろ、たった一瞬で好きになった相手こそ、自分の五感が即座にOKサインを出した相手と認識し、その恋に突き進んでもいいのではないでしょうか……(笑)

◆間違えて、HLA遺伝子が近い相手を選んでしまうと…

100組あまりのカップルを長年に渡って調査したニューメキシコ大学のカーヴァー博士らの報告では…

このHLA遺伝子の型が近いカップルほど「特に女性側の恋愛の満足度が低くなり、よってSEXの時にオーガズムを感じにくくなり、妊娠もしずらくなり、妊娠しても流産しやすくなり、たとえ生まれても免疫力が弱い未熟児が生まれる可能性が高くなる傾向があった」

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