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知ってた?マウスの持ち方は3種類!【マウス症候群】の危険も!

マウスの持ち方がおかしいと言われ、気になって調べたので、まとめ。

更新日: 2014年02月03日

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ayappeee07さん

マウス買い換えたら新しいのは古いのと持ち方同じじゃいけないマウスらしく使いづらくてぐぬぬってなってる

最近マウスの使いすぎでどうも右手が腱鞘炎気味になっていて、マウスの持ち方とかいろいろ変えてみているんだけど、もしかしてホイールって人差し指で操作する想定なのかな。私ずっと中指使ってて、これだと中指と薬指をけっこう離さないといけなくて、そのせいで痛くなってる気がするのね。

やっぱ自分の持ち方に合わせて形状変更できるマウスだから強いんだよなぁ・・。たぶん自分の持ち方が独特なんだろうな

因みにこうねϵ( 'Θ' )϶親指と薬指でマウスを操作してクリックは普通に中指。この持ち方だと手首から上だけ動かせばマウスも極少の範囲で全ての事が足りるのよϵ( 'Θ' )϶同じ持ち方の人おる? pic.twitter.com/FX1iZ99cba

マウスの持ち方は3種類

↑ かぶせ持ち(Palm grip)

手をマウス本体にかぶせるようにホールドする持ち方
指の腹及び手のひらと、マウス本体は、おおむね密着している

↑ 爪立て持ち(Claw grip)≒ つかみ持ち

爪を立てた指先と手の付け根でマウスをホールドする持ち方
指の中間から手のひら付近まではマウスに付かない(アーチ状になる)

↑ つまみ持ち(Fingertip grip)

指先でつまむようにホールドする持ち方
指の腹及び手のひらと、マウス本体の間には、大きめの空間ができる
指以外(手のひら)はマウスに付かない

それぞれのメリット

かぶせ持ち

より早い速度でマウスを動かせるのが第一の利点です。
また、かぶせ持ちはゲームユーザーが長時間疲労せずにプレイし続けることが出来るため、最も快適なグリップスタイルの1つであると考えられています。

爪立て持ち

爪立て持ちで注目するポイントはマウスボタンが、かぶせ持ちより速くクリックできるということです。
爪立て持ちで持った時のクリックは、かぶせ持ちで持った時より速くクリックすることができます。
これはかぶせ持ちで持った時よりもマウスに付く指の面積が小さいのでクリックするのに多くの力を必要としないからです。

つまみ持ち

つまみ持ちは、迅速、正確な動きを好むユーザーに適しています。
爪立て持ちに似ていますが、敏捷性を望んでいるユーザーが使用している点で異なっている。

つまみ持ちは、マウスを引っ張りますが、マウスの背面はユーザの手のと接触しないので、爪立て持ちよりも更に調整を加えることができます。

爪立て持ちのように、マウスボタンを速くクリックすることができる。

デメリット

かぶせもち

手のひらとマウスの背中が完全に密着した状態で操作する為微調整をするのは難しい。。

爪立て持ち

多くのユーザーは、マウスを手のひらで掴む傾向を持っているので、爪立て持ちをすると一部のユーザはしっくりきません、なので爪立て持ちに適応する必要があります。

指先でマウスを動かしているので、自分の指先や手首で細かい操作に慣れていない場合は疲れやすいのでマウスを動かす精度が下がってきます。

つまみ持ち

マウスを5点で保持しなければいけない為、疲れやすく安定性と正確な動きを制御するのが困難になります。
つまみ持ちマウスの精密操作には、練習が必要な為、ほとんどのユーザに高い技術を必要とします。

ホイールのクイックは中指?人差し指?

中指・・・・・17%
人差し指・・・83%

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:鬼頭秀彰)が運営するIT製品情報を掲載する無料会員制サイト『キーマンズネット』は、
「マウスのホイール、クリックする指はどちら?(右手の場合)」をお題にアンケート結果を実施し、結果を発表した。

もっとも頻繁な左クリック操作に人差し指を駆使するため、右クリックとホイールの操作を中指に担当させる傾向にあるようだ。
「人差し指」派は、細かいホイール操作が中指には向かないことを理由に挙げるほか、Macの1つボタンマウスを過去に使っていた流れで、
ずっと人差し指のみを使うという人も。基本的には、左クリックとホイールを同時操作する機会がないために人差し指のみが活用されているようだ。

ちなみにワタシは、
人差し指が左ボタン、ホイールに中指、右ボタンは薬指です。

同じ人、いますか??

マウス腱鞘炎?

「マウス腱鞘炎」とは、パソコン使用時にマウスを不自然な持ち方で長時間使い続けることでおきる身体の不調をいいます。

「マウス腱鞘炎」は「マウス症候群」ともいい、2種類の症状に分かれます。

1.マウスの使用による手・腕の不調
手首や親指の付け根の痛み、手や腕のしびれ、肘や肩の痛み、握力の低下など。

2.マウスの使用に伴って身体の軸が崩れることによる不調
マウスを利き手だけで長時間使用するので、利き手側に負担がかかり、身体の軸が崩れてきます。 そのため、頭痛、腰痛、背中の痛み、耳鳴り、目の疲れ、むくみ、肌荒れなどが起こります。

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