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chat01574さん

■ 2月7日ついにソチオリンピックが開幕

ロシア・ソチで行われる冬季五輪の開会まで、あと1週間あまりとなった。4年に1度の冬の祭典に、世界の注目が集まっている。

ロシア・ソチで2日、ソチオリンピックの日本選手団の選手村への入村式が行われた。

式では日の丸が掲げられたあと、オリンピックのフィギュアスケートで2個のメダルを獲得したロシアのスルツカヤさんから、日本選手団の橋本聖子団長にロシアの人形が贈られました。

■ ソチ五輪選手村には6000人が滞在!

ソチ五輪選手村は3つの大型居住コンプレックスからなる。ここに6000人のスポーツ選手たちが滞在する。

メインスタジアムやスケート競技などが行われる黒海の沿岸部に1つ、スキーなどが行われる山間部に2つ、それぞれ競技会場の近くに新しく設けられました。

選手村は、オリンピックパークから徒歩で数分の場所に設置されるため、選手たちは移動に時間を取られることがない。

■ 部屋は質素だけど、広くてゆったり!

選手村の宿泊棟は、屋根が赤で壁が茶色・ベージュ系の4階建て、あるいは6階建ての建物となる。

五輪公園内で黒海寄りにある選手村には47棟の宿泊施設が建設され、約40平方mの1LDKを中心に約1400室が用意される。

一部屋に2人の選手が入る。床面積の平均は40-50平方メートル。これは、国際オリンピック委員会(IOC)が定める基準の3倍の広さだ。

フィットネスセンター、医療センター、文化・娯楽センター、ゲームセンター、クラブなどが設置される

■ 食堂では日本食も提供される!

食堂は700人を同時に収容でき、メニューは選手の要望やIOCの基準を考慮して作成される

ビュッフェ形式の食堂にはかっぱ巻き、みそ汁といった和食も並び、飲み物の自動販売機や洗濯機は無料。

■ さらに日本選手専用の「サポート・ハウス」もオープン!

ソチ五輪で日本選手を食事や体調管理、用具調整などで支援する「マルチサポート・ハウス」が1日、ソチ市内のホテルにオープン

選手やコーチがトレーニング室や会議室、バスタブ付きの浴室を利用でき、日本食も提供。医療スタッフが常駐する。日本国内のような環境を整え、体調管理や試合への調整を手助けする。

■ 医療だけじゃない!和食にもこだわる!

選手村にはない肉じゃが、さばのみそ煮、ひじき、高野豆腐など「お袋の味」はもちろん、減量メニューなど50品目以上を用意。試合前の栄養補給になる、おにぎりなどの弁当も作ってくれる。

運営する日本スポーツ振興センターの河合季信ディレクターは「ロシアは通関手続きが厳しく食料の持ち込みに苦労したが、選手の要望にできるだけ応えた」と話した。

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