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安倍晋三が「道徳教育」「愛国心」を国民に強制する本当の理由

安倍晋三が学校における「道徳教育」「愛国教育」を強制しようとするには、天皇を中心とした神の国を取り戻そうという意図が感じられます。学校教育で道徳を教えるとしながら、自分たちの支配力を強めたいと考えているようです。

更新日: 2018年08月30日

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misukiruさん

安倍さんの思想教育

(安倍首相が)「日本人のアイデンティティーを確立することも大事だ。教員養成など抜本的な改善・充実を図りたい」と強調

安倍ちゃんみたいなペテンに、道徳を説かれるなんて、オチのないブラックジョークやわ(怒)

安倍が道徳・いじめを語り、さらに橋下が民主主義を語るとなると、もう突っ込むのもバカらしい

安倍晋三首相の第1次政権時だった06年、愛国心などについて書き込んだ改正教育基本法が成立し、当時設置された教育再生会議は07年に、道徳の教科化を打ち出した。

安倍さんの言う「道徳心」とは?

「日本は天皇を中心とする神の国」と当時の首相が発言して問題になりました。首相一族の親戚が神様なんて何のジョークだろう。

天皇を中心としている神の国である

神の国発言(かみのくにはつげん)とは、2000年5月15日、神道政治連盟国会議員懇談会において森喜朗内閣総理大臣(当時)が行った挨拶の中に含まれていた、「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞということを国民の皆さんにしっかりと承知して戴く、そのために我々(=神政連関係議員)が頑張って来た」という発言。

天皇家系図に安倍・麻生さん

第1次安倍政権下では、愛国条項を盛り込んだ教育基本法が成立した。内閣に設置した教育再生会議は、道徳の教科化も提言した。

愛国心は国が上から強制するものではないはずだ。国による愛国心教育が偏狭なナショナリズムに陥ったのは、先の大戦に至った経緯をみれば明らかだ。

日本では、天皇、首相、副首相が同じ家族なんて不思議ですね。

戦前の国家権力が教育勅語や修身を通して天皇と大日本帝国に対する忠君愛国や社会や親に対する忠孝を国民に吹き込み

戦前の洗脳教育によって多くの若者たちが犠牲になりました。

一般人が戦場に送り込まれて、数百万人の兵士の命が失われました。

こんなコラ画像も出てきてしまいましたが、本当に戦前に戻るかもしれません。

「貴族政治」が当たり前の日本

血が繋がっていないと総理大臣にもなれないというおかしな現実。

ハローワークに出向いて、求職者に厳しい言葉をかける麻生太郎さま

麻生太郎さまは、大久保利通の子孫で、天皇家と親戚で、安倍晋三さまとも親戚関係にあります。

多くの人が疑問の声

「右翼軍国主義者の道徳の強制なんて、冗談じゃないよ。安倍首相よ、道徳は上から押しつけるものではない。【 首相、道徳の教科化に意欲 「規範意識必要」 共同通信】 」 kotayan.seesaa.net/archives/20140…

安倍政権が意欲を示す「道徳」や「歴史」には疑問が残る。

安倍が道徳教科化に意欲を示し「規範意識が必要」と述べた。嘘ばかりついている安倍は再教育を受けた方がいい。規範意識とはどのようなものか。人間はどう生きていくべきなのかを学ぶはず。

安倍にしろ橋下にしろ嘘ばかり。首相や市長という社会的責任ある立場の人間がこれだけ再三にわたって嘘をつきまくるような社会があるだろうか。しかもそういう連中が道徳教育強化などと言い出してる狂った社会。

原発の推進

原発の放射能で立ち入り禁止区域に建てられている看板です。こんな糞みたいな看板は、遺産として残すべきでしょう。

『働けば豊かになれる』と嘘の事が書かれています。福島原発の近くにある看板と同じですね。

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