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【小栗旬】4月期ドラマ「BORDER」あらすじ・キャスト・感想・視聴率【金城一紀】

2014年4月期 テレビ朝日系木曜ドラマ『BORDER』のあらすじ・キャスト・登場人物・感想・番組公式ツイートなど。視聴率:第1話 9.7%→第2話 9.7%→第3話 10.1%→第4話 12.0%→第5話 13.1%→第6話 11.6%→第7話 16.7%→第8話 12.8%→第9話 14.4%

更新日: 2016年06月23日

nyantamaさん

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ドラマ『BORDER』毎週木曜よる9時放送

「GO」「SP 警視庁警備部警護課第四係」などで知られる直木賞作家・金城一紀さんが原案・脚本を手がけたオリジナル作品

登場人物・キャスト

警視庁捜査一課第二強行犯捜査・殺人犯捜査第4係第一班の刑事。そりの合わない父親へのあてつけとして、父親が忌み嫌う警察官になった。頭の回転が速く、観察眼に長け、勘が鋭い上、柔剣道をこなすという体力も兼ね備えている。刑事としての高い基本能力に加え、野心的で努力も怠らない人間性もあり、異例の昇進で本庁捜査一課の刑事に抜擢された。しかし、殺人事件の捜査中に犯人と思われる人物から銃撃を受け、頭部に被弾。銃弾が脳底動脈近くに残留したことをきっかけに、脳の未知なる領域が覚醒したのか、死者と会話を交わすことができる特殊能力が発現する。

警視庁捜査一課第二強行犯捜査・殺人犯捜査第4係第一班の刑事。曾祖父から連なる警察官一家に生まれ、警察官という職業に過度なこだわりとプライドを持っている。その分、人一倍正義感が強く、融通が利かない一面も。本庁捜査一課に配属されたのは、警視庁にいる親戚のコネだと思い込み、密かにコンプレックスを抱いている。そのため、自分の能力を証明しようと躍起になって捜査にあたり、特に同世代の石川には猛烈なライバル心を燃やしている。

警視庁刑事部の特別検視官。元々は内科医を目指していたが、大学在学中に著名な法医学教授と出会ったことで法医学の面白さに目覚める。助手として千体近くの解剖を手掛け、類まれな観察眼と勘の鋭さで数々の難事件解決に寄与してきた。その後、ミカの能力に目を付けた警察庁関係者から請われ、教授の退官を機に準キャリアとして入庁。事件現場から墓場までを担当する死因究明先進国である米国型の検視システムを作ろうとしていた上層部の意向で、特別検視官という役職を与えられる。鑑識技術と認知科学を併用した捜査を得意とするが、科学では解明できない領域があることも認めている。

正体不明の情報屋。誰も信用しないような皮肉屋だが、石川には何かを感じている様子で、非合法的な依頼にも手を貸す。若い頃は、外資系の大手金融機関などを転々とし、その間に多種多様な人脈を形成。退職後、その人脈から得た情報を駆使してかなりの富を得たという。しかし、妻の浮気が原因で傷害事件を起こし、表の世界からドロップアウト。現在は、新橋近くの居酒屋『立ち呑み 情』を“オフィス”として、裏世界の情報の元締め的な存在になっている。

裏世界の便利屋。高校卒業後、10以上の職業を転々とし、興信所の調査員に。それをきっかけに裏社会を熟知するようになり、盗聴やピッキングなど、非合法的な技術を身につける。そのスキルを駆使して作った高性能盗聴器が評判を呼び、刑事からも非公式に依頼を受けるようになったらしい。以来、警察サイドからもアンタッチャブルな存在になっている。やがて赤井同様、石川に特別なものを感じ、協力するようになる。

サイモンとコンビを組むハッカー。IQテストで180を記録した天才で、周囲から将来を嘱望されていたが、本人は“破壊行為”にしか興味がなく、優等生を装う裏でハッキングに没頭していた。高校時代、爆弾製造の罪で少年院に収監された際、同じ趣向を持つサイモンと出会い意気投合。社会復帰後、情報操作で巨万の富を得て、「S&G行政書士事務所」を開設した。ただ、それは隠れ蓑に過ぎず、現在も裏でハッキングを行っている。

ガーファンクルとコンビを組むハッカー。風俗店で働く男運のない母親に連れられ、転校を繰り返す孤独な幼少期をおくる。唯一の心の拠り所だったのが、母親の男からおもちゃ代わりに与えられた使い古しのパソコンだった。以来、ハッキングの世界に没頭し、16歳の時には「仕事人」と呼ばれる伝説的な存在になっていた。その後、暴力的な母の愛人を刺し、少年院に。そこでガーファンクルと出会い、2人でハッキングによる裏稼業を営むようになる。

警視庁捜査一課第二強行犯捜査・殺人犯捜査第4係第一班の班長。石川の直属の上司。刑事としての石川の能力を買っており、独断専行型の捜査も半ば放任している。自身は、飄々と捜査を進める地に足のついたタイプの刑事で、地取りや取り調べで実力を発揮する。そのいっぽう、嘘を見抜く鋭さと、清濁併せ呑む度量を持ち合わせている。石川が非公式に協力を求めることになる裏の情報屋も、元々は市倉の人脈。私生活では、妻と高校生の一人息子を持つ。

最終話「越境」 2014年6月5日(視聴率 14.4%)

休日のショッピングモールで、8歳の少年が行方不明になった。誘拐事件とみた警察は、警視庁特殊捜査班(SIT)を捜査にあたらせるが、犯人から何の接触もないまま、翌朝、少年は遺体で発見される。捜査は市倉(遠藤憲一)班に引き継がれ、石川(小栗旬)、立花(青木崇高)らが捜査を開始。いっぽう、検視を担当した比嘉(波瑠)によると、死因は舌骨の骨折による窒息死の可能性が高いとのことで、犯人は医学的知識を持った人間と推定された。

 その後、誘拐現場を調べていた石川の前に死者の少年が現れ、犯人は「オモチャ屋のお兄さん」という決定的な証言を得る。その頃、詳しい検視を行っていた比嘉は、少年の胸にアルファベットの「A」の文字が、唾液で書かれているのを発見。検査の結果、それは非分泌型の唾液で、DNAを検出できないものだと分かった。一切証拠を残さず、殺しを楽しんでいるかのような犯人に、石川は怒りをたぎらせるが…!?

#BORDER 自分の遺体を見て、泣きながら崩れ落ちた両親を見て幽霊の子供が泣く絵ってきついな。子供は、自分が欲望に負けて知らない人に着いていったって後悔があるしな…。

このドラマの裏社会って悪い人達というより、表で生きられない弱い人達のコミュニティーな気がする。だから子供とかホームレスとか、弱者の敵には団結して立ち向かう。 #BORDER

なにこのラスボス。初期のクリミナル・マインドならシーズンまたいで何話か続くフラグなのに…最終回だなんて! #BORDER

うわあ…すごい最終回だった。タイトルのBORDERってこういうことだったのね。さすがにシーズン2は無理なのかな。でも観たいよ〜。 #BORDER

多分まともな終わり方はせんと思ったけど、ほんとに海外ドラマ的終わり方したな・・・ #BORDER

『BORDER』最終回見てた。やられた!やられたよ!!うわーうわーラスト数分まで「あーこれは二期あるな。二期で大森南朋の影がちらほら見えつつ、終盤で対決すんのかな」と暢気に構えてたところに横殴り。すごいわ。なにこのラスト。すごかったけどどう消化すればいいんだ!? #BORDER

BORDERってドラマは、最後の、死んだ大森南朋が肩をガシッと掴んで、石川がビクーーーッ!ってなるシーンをやりたかっただけなんじゃないか?とw 今まで死んだ人とは触れあって無いもんね #BORDER

こんなに見事な視聴者の2期への期待をへし折る衝撃のラストは初めてだよ… #BORDER

・沙粧さん…戻ってきた ・シャーロック…戻ってきた ・石川…戻ってこない 戻るために必要なアイテム:人の良い相棒 #BORDER #やはりここは向井理を

なるほど。生と死、正義と悪、こちらとあちら。全てのBORDER。死人と会話できる時点で石川はBORDERに存在していたわけだからどっちに足を踏み出すかの問題だったのか。しかし井上が絶対に越えなかった一線を石川は越えてしまった。すげーな、さすが金城一紀。#BORDER

ひさびさに、コツコツ毎週見ることの意味を感じさせたドラマだったと思う。とはいえ私は3回程しか見れてないけど、積み上げてきた方は余計にうわー!となっただろうな。沙粧妙子もそうだったんだけど、連ドラである意味があったし、おそらくこの感覚はDVDまとめ見だと味わえない。 #BORDER

#BORDER 最終回視聴。サブタイ通り石川は越境。全話見てると、そりゃあね…って感じで納得。2期は無理っぽいけど、もし作るとしたら、あちら側に行った石川にボーダーをもう一度超えさせてこちら側に戻すか、ボーダーラインに立たせるか。いずれにしろ刑事って職業は続けられないだろうな。

第八話「決断」 2014年5月29日(視聴率 12.8%)

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