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子供っぽいのはIQならぬ”EQ(心の知能指数)”が低いからかも

頭が良いのに、この人が?というような事件は後を絶ちません。その理由は「心の知能指数」が関係しているのかもしれません。

更新日: 2014年05月16日

hiepitaさん

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EQとは?

1989年に米国イェール大学のピーター・サロベイ博士とニューハンプシャー大学のジョン・メイヤー博士によって、初めて論文で発表された理論です。

IQが高い→学力が高い、仕事が速い
EQが高い→社会性が高い

「Emotional Intelligence Quotient」の略で、日本では「こころの知能指数」といわれています。

生きていく力、つまり社会性の事

他人を思いやる心、協力する力の事などです。

個人の生きるスタイルとして必ず現れる要素

心の知能指数が高い人は

自分の気分をうまく整え、感情の乱れに思考力を阻害されない人

どのような困難にあっても、笑顔で受入れ取り組む人です。

仕事も順調に進み、プライベートも充実し、人生を楽しみながら、歩める人となります。

多くの企業も導入

世界トップ企業といわれる「フォーチュン500社」のうち、8割の企業が教育などの研修等によって自社になんらかの形でEQを導入しています。

内部から変わらないと今後の競争に生き残れない、と考える企業は少なくありません。

日本でも企業や研修だけでなく、教育現場における人材育成などにおいて各自治体などでも広く取り入れられるようになってきています。

EQ(心の知能指数)が低いと何が問題?

EQ(心の知能指数)の基準は?

自分を含める周りの状況を認知・把握できる人です。

他者に適切かつ効率的に働きかけることができる人です。

3つの知性のバランスがどの程度良いかということでEQの高さは決まります。

EQ(心の知能指数)を向上させるには

「明るい」「喜び」「楽しい」「意欲的な」「安らぎ」「やる気」といった積極的な感情

前向きな感情は大きな「資産」でもあります。

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