1. まとめトップ
  2. カラダ

ささくれは剥かないで! 知っておきたい‘‘ささくれ”を剥いてはいけない理由

指先に出来るささくれ(さかむけ)。つい剥いてしまいがちですが、実は剥いてはいけなかったのです。ささくれの気を付けたいことについてまとめました。

更新日: 2014年02月04日

Mypleasureさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
825 お気に入り 615356 view
お気に入り追加

ささくれ、剥きたくなるけれど…

ささくれってむくと痛いよな 風呂んときに染みて後悔する しかも2ヶ所(--;)

親指のささくれが盛大にむけた。いや、むいた。気になるから仕方ないよね

ささくれを剥くと、痛いですよね…

そもそもささくれとは?

爪周辺の皮膚が、切ったり引っ張ったりといった物理的な要因がないのに、自然と部分的にむけてしまった状態

東日本では‘‘ささくれ”、西日本では‘‘さかむけ”と言います。東日本と西日本では言い方は違いますが、意味は同じです。

ささくれが出来る原因は…?

タンパク質が不足したり、皮膚や髪の毛を作るために必要な、ビタミンB2が不足したりすると、ささくれになりやすくなります

冬の寒い時期にもなりやすい

冬の時期はどうしても空気が乾燥しますので外の冷たい空気にさらされると、ダメージを受けやすいです

ささくれは、栄養不足の他に、皮膚の乾燥や、薬剤などの外部刺激によっても引き起こされることがあります

ささくれが出来るのは親不孝だ、と言われるのも上記のような理由があるのですね。

ささくれは剥いてはダメ…?

ささくれをめくってしまう傷からばい菌がはいってしまい化膿してしまったりするので絶対にしないようにしてください

つい剥いてしまいがちだけどガマン…

細菌感染をおこして、カンジダというカビに感染してカンジダ性爪周辺炎をおこしたり、ひょうそになってしまう場合もあります

下手をすれば指の切断にも…?

何気なく剥いたささくれが、爪を切開しなくてはいけないくらい重症になることがある

悪化する恐れも避けられないので剥かないようにしたい…

ささくれの処置方法は…?

赤く腫れたり、熱を持ったりしてしまった場合、菌が入って炎症をおこしているので、必ず皮膚科や専門医のところに、治療に行きましょう

手の乾燥を予防するのも良いかも

1 2





Mypleasureさん

簡潔で見やすく、役に立つまとめをモットーにまとめますのでよろしくお願いします。

このまとめに参加する