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もう気にしない!「にんにく」のニオイ消しはアレが効果的!

疲れた時や風邪の時は、にんにくを食べると、元気が出ますよね。にんにくは滋養強壮に長け、体に良いのはもちろんのことですが、料理に欠かせない食材でもあります。食べたあとに気になるニオイを簡単に消せるのは・・・なんとあの果物でした。

更新日: 2016年02月06日

lulu0803さん

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にんにくっておいしい!

にんにくって揚げても焼いても美味しいよね。ペペロンチーノの半フライドガーリックをかりかりもちもち食べるのがとても好きです。

にんにくはおいしい。次の日くさくたっておいしいのだ。

にんにくがね、おいしいわけですよ くせになってしまうわけですよ

疲れたかな?風邪かな?そんな時に食べたいものの1つ「にんにく」

疲れた時や風邪の時は、にんにくを食べると、元気が出ますよね。
にんにくは滋養強壮に長け、体に良いのはもちろんのことですが、料理にも欠かせない食材です。

にんにくに含まれるアリシンという物質は疲労を回復し、精力を増進する働きがあります。また強力な殺菌力により、かぜのウイルスを弱めます。

どうもおとろえを感じるなとか、もう少しなんとかしたいなと考えた時には、すぐに「にんにく」

にんにくを食べるだけでも元気が出るというすばらしい効能がある

とにかく「にんにく」は身体にいい!

古くから伝わるにんにく。
風邪予防だけではなく、ガンの予防にも効果があるそうです。
腰痛、頭痛、皮膚炎、糖尿病、コレステロールを下げる働きがあるなど、にんにくの健康効果はあなどれません。

疲労回復と新陳代謝促進作用があるスコルジニンという成分があります。このスコルジニンが新陳代謝を活発にすることにより、体内に取り入れられた食べ物は十分消化吸収され、栄養分が体のすみずみにいきわたります。

にんにくには、消化器官を刺激し、食欲を増進させたり腸を整える働きがあります。便秘体質の人は、にんにくを常食することで便秘を防ぐこともできます。また、便秘になった場合にんにくを多めに食べることで解消することができます。

二日酔いの時ににんにくが良いというのはよく知られています。にんにくが細胞組織を活性化させ、肝臓を強化し、保護してくれます。

細胞の老化を防止する効果があり、美容と美肌に高い効果を期待することができる。

血行がよくなるため、肩こりや冷え症、神経痛などにも効果があります。

でも、気になるのが食べたあとのニオイ・・・。

とてもおいしいにんにくですが、やはりニオイが気になりますよね。
人と話をしていても「あ、ニンニクのニオイがする・・・」と思うこともあるほど、強烈なものです。

パワーの源のにんにくですがやはり気になるのは食後のにおい。これはにくにくに含まれる硫黄化合物が、体内で分解されてできた成分です。呼吸や汗などにも含まれて出てきます。

臭いの原因はアリシンという成分です。アリナーゼという酵素と結びつき、アリシンに変化します。このアリシンが体内で吸収、分解されアルキルスルフィドというニンニク独特の匂いの元となる物質を発生させる

そんなニオイを消してくれるのは「りんご」

緑茶やコーヒーなどとも言われていますが、実は「りんご」が効果的なんだそうです。

どうして、「りんご」でニオイが消えるの?

にんにくにはアリインとアリナーゼという成分が含まれており、潰したり切ったりした拍子に合わさりアリシンという物質に変化します。このアリシンがにんにくの口臭の正体なので、体内に吸収される前にりんごのポリフェノールと反応させる必要がある

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lulu0803さん



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