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【私は神の子】鬼束ちひろの意外と知られていない名曲まとめ2

「月光」で一躍人気となった歌手、鬼束ちひろ。その後、奇怪なキャラクターで世間から注目を浴びることになるが、彼女の名曲の数々を、知らない人が多いのではないだろうか。このまとめでは、個人的に名曲だと思った鬼束ちひろの作品の一部を紹介する。

更新日: 2014年02月09日

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netkaseguyoさん

デビューシングル「シャイン」のアンプラグドVer.オリジナルはロックテイストであ­ったが、このアレンジでは、ピアノ一本でのアレンジにあっている。デビューアルバム「­インソムニア」収録。

2ndアルバム「This Armor」に収録された一曲。
タイトルは本人曰く「ロールプレイングゲームの現在進行形」であり、本人の造語である。
歌詞の内容もそのロールプレイングゲームを意識した内容となっている。

「everyhome」(エヴリホーム)は、鬼束ちひろの12枚目のシングルで、毎日放送『Hz』2007年6月度エンディングテーマ。
ピアノのみというシンプルな構成で制作されたバラード。プロデューサーの小林は、鬼束のアーティストとしての個性を重視した上であくまでアレンジャーとしての作業を中心として行い、詞曲はほとんど修正していないという。

「蛍」(ほたる)は、鬼束ちひろの14枚目のシングルで、シネカノン配給映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』主題歌。主題歌への起用を打診した監督の神山征二郎は制作発表時のコメントとして「主題歌にこんな名曲を貰った経験は初めて」「哀しいほどの名曲中の名曲」と賞賛している。

「X/ラストメロディー」(エックス/ラストメロディー)は、鬼束ちひろの15枚目のシングル。
ROCKIN'ON JAPAN』2009年5月号では、「マイ・ケミカル・ロマンスのようなロマンティックなダイナミズム」と評価された。PVは全編が自身が考案したダンスで構成されている。

3rdアルバム「Sugar High」に収録された曲。
優しく歌い上げる彼女の声とアニメーションが独特の世界観­を築いています。

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