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【サッカー】マンチェスター・ユナイテッド歴代ユニフォーム まとめ※1899〜2020年 #mufc

日本代表の香川真司がかつて所属していた英国の名門マンチェスター・ユナイテッドFCの歴代のユニフォームをまとめました。※1899〜2020年

更新日: 2019年08月13日

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hakatanotoraさん

世界を代表するビッグクラブの一つであり、イングランドのフットボール史上最も成功を収めている。

マンチェスターの鉄道員が中心となり、ニュートン・ヒース・ランカシャー&ヨークシャー・レイルウェイズFC (Newton Heath LYR FC)として1878年に創立。初めの数年は殆ど公式試合はせず、自チーム内での対戦や他の鉄道会社のチームと対戦していた。

世界屈指の人気・規模を誇るクラブであり、2012年に大手市場調査会社であるカンター社によって、ファンの数は世界人口のおよそ11人に1人にあたる6億5,900万人と推定されており、フットボールに限らず全てのスポーツクラブの中で世界一ファンの多いクラブであることが判明した。

2013年1月にアメリカの経済誌『フォーブス』が発表したクラブの資産価値では、33億ドルと推定されており、NFLのダラス・カウボーイズなどを上回り、全世界のスポーツチームで1位と評価された。

2011-2012シーズンのクラブ収入は3億9590万ユーロと推定されており、レアル・マドリード、FCバルセロナに次ぐ第3位である。

1902-1903年のユニフォーム

Newton Heath LYR FCの頃とは変わり「赤」ベースの配色。

首元:襟付き(赤)
配色:単色赤
特徴:胸元までのボタン

白い襟がクラッシック感を強調。

首元:襟付き(白)
配色:単色赤
特徴:胸元までのボタン

青と白の縦ストライプが鮮やかな配色。

首元:襟付き(青/白)
配色:縦ストライプ(センター青)
特徴:胸元までのボタン

1903-1911年のユニフォーム

襟が無くなりごくシンプルなものに。

首元:丸首、襟無し
配色:単色赤
特徴:胸元までのボタン

ソックスが1902-1903年モデルを継続使用。

首元:丸首、襟無し
配色:単色赤
特徴:胸元までのボタン

青と白の縦ストライプが鮮やかな配色。1902-1903年モデルとはストライプの配色が逆。

首元:襟付き(青/白)
配色:縦ストライプ(センター白)
特徴:胸元までのボタン

上下白の体操服タイプ。

首元:襟付き(白)
配色:単色白
特徴:The 体操服デザイン、胸元までのボタン

ソックスにデザイン変更。以降、1stモデルのソックスに青が、再び採用されてはいない。

首元:丸首、襟無し
配色:単色赤
特徴:胸元までのボタン

赤いマオカラーが印象的なデザイン。身体にフィットするシルエット。
ソックスは黒単色に。

首元:マオカラー(赤)
配色:単色白
特徴:胸元までのボタン、各所に赤

胸元には赤で大きなVの字とバラのエンブレム。

首元:丸首、紐付き
配色:両肩から胸元にかけて大きなVの字(赤)
特徴:大きなVの字(赤)と紐付き
   バラのエンブレム

1911-1912年のユニフォーム

1906-1910年モデル(2nd)の色違いが、1911-1912年モデルのHomeに。白いマオカラーが印象的なデザイン。身体にフィットするシルエット。
ソックスは黒単色に。

首元:マオカラー(白)
配色:単色赤
特徴:胸元までのボタン

1902-1903年モデルの襟元がデザイン修正され、配色は同様に青と白の縦ストライプが鮮やかな配色。

首元:マオカラー(青)
配色:縦ストライプ(センター青)
特徴:胸元までのボタン

1912-1920年のユニフォーム

すっきりとした首元に、身体にフィットするシルエット。ソックスは1911-1912年モデルの継続使用。

首元:丸首、襟無し
配色:単色赤
特徴:胸元までのボタン

白いマオカラー復活。

首元:マオカラー(白)
配色:単色赤
特徴:1911-1912年モデル、胸元までのボタン

1910-1913年モデル(2nd)とはストライプの配色が逆。

首元:マオカラー(青)
配色:縦ストライプ(センター白)
特徴:胸元までのボタン

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