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巨人化の鍵は「酵母」?高温と軽量の謎が酵母で解明される?【進撃の巨人・考察】

進撃の巨人の作中では触れられていないけれど「現在公開可能な情報」に出てきた酵母。その内容を調べてみると巨人化に関わる色々な共通点があります。酵母の仕組みと巨人の情報を照らし合わせて考察しました。

更新日: 2014年02月08日

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この記事は私がまとめました

TV アニメの現在公開可能な情報に現れた「酵母」

①酵母
ウォール・シーナ内でのみ生産される特殊な酵母。
外見は、人の頭ほどもある発酵した大豆の固まりである。酵母を飼い葉や小麦、大豆、干し肉などの入った倉庫やテントに置いておくことで腐敗が極端に遅くなることが知られている。

酵母は人の頭ほどもある発酵した大豆の固まり

いくらなんでも大きすぎやしませんか??

②酵母
酵母を置いた貯蔵プラントを各地に展開することで、ウォール・マリア奪還のための補給物資を備蓄するのが、これまでの人類側の戦略であった。

酵母の特徴とは

酵母菌といっても様々ありますが、
ここではイースト菌でパンを作るときの仕組みを例とします。

酵母は微生物で糖分を餌としてアルコールと炭酸ガスと熱を作り出します。(これが発酵です)

発酵で出来た炭酸ガスをグルテン膜の風船が取り込み膨らみます。
小さな風船が数千、数万と一斉に膨らむ状態をイメージするとわかりやすいでしょう。
パン生地が膨らむのはこのような作用による物です。

生地が上手く出来ていても酵母が活発に活動して炭酸ガスを出してくれないと膨らまないし、逆にいくら酵母が頑張っても受け止めるだけのグルテン膜が出来ていないとパンクしたり、膨らまなかったりする

発酵することと巨人化する現象が似ている?

巨人の体は非常に高温で、大きさの割に軽い

発酵することで発生する熱=巨人の体温、炭酸ガス=巨人の肉体と置き換えれば、高温や軽い理由も説明がつきます。

体から切り離された部位は蒸発して消える

酵母菌を所持している本体と切り離されると、酵母が活動しなくなりしぼむ?

100年以上何も食わなくても生存している、生存に食事は必要ないと思われる

公開可能な情報にある「酵母の存在がまわりの食物の腐敗を極端に遅める。」ということと関係していそう。

ここから考えられる酵母と巨人化する人間の関係

酵母が何らかの形で人間に入り込み、増殖すると巨人化が起こる

ただし、酵母は知能や保菌体までも浸食してしまう

コニーの母(?)をみると、巨人化した直後ならまだ多少の知性が残っている模様

エレンも巨人に完全に取り込まれかかった事がありました。

酵母の能力をコントロールできる人間=知性巨人になれる者?

酵母に取り込まれず、酵母菌の増殖をコントロールできれば巨人化したり、元に戻ったりができるようになるのかもしれません。

酵母と巨人化が関係している場合、まだ残る疑問点

酵母が発酵する事によって炭酸ガスを硬化させる?
巨人の皮膚を硬化させて閉じこもってしまったアニなど、いまだ疑問点は多い。

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