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「文化の乏しさ浮き彫りに」村上春樹氏の小説に抗議した北海道・中頓別町へネットで非難殺到

人気小説家の村上春樹氏が発表した小説をめぐり「町にとって屈辱的な内容」として北海道・中頓別町の町議員有志が抗議し、「回答が得られなければ町議会に何らかの決議案を提出したい」としている問題で、ネット上から中頓別町は器が小さすぎると批判が高まっている

更新日: 2014年02月06日

gudachanさん

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問題となった内容がこちら

問題となった短編小説

作家村上春樹氏の短編小説で、北海道中頓別町でたばこのポイ捨てが「普通のこと」との見方が示されているのは事実と違うとして、町議が出版社に質問状提出を検討していることが5日、分かった

問題としているのは、主人公が中頓別町出身の24歳女性運転手と車中で会話する場面。女性が火の付いたたばこを車の窓から捨てた際、「たぶん中頓別町ではみんなが普通にやっていることなのだろう」との主人公の感想が記されている

これに地元の町議員らが激怒!「回答が得られなければ町議会に何らかの決議案を提出したい」

町議有志は「町の9割が森林で防火意識が高く、車からのたばこのポイ捨てが『普通』というのはありえない」

宮崎泰宗(やすひろ)町議(30)は「村上氏の小説は世界中にファンがおり、誤解を与える可能性がある。回答が得られなければ町議会に何らかの決議案を提出したい」と話す

宮崎氏は2月6と7日に行われる町議会の臨時会でこの問題を議題とするよう求めた

中頓別町とはこんな町です

黄色が中頓別町。ピンク色が稚内市

人口はピークの1950年には約7600人だったが、林業の衰退やJR天北線の廃止(89年)などで急速に過疎化が進んでいる

この問題を受け、ネットでは中頓別町への非難が高まっている

地方都市の視野の狭さを見事に具現化した出来事だよなぁ

こうやってホットワードに「中頓別町」を上げるためのステマではないのか。

北海道の中頓別町ってのが、クソ田舎者ってかバカなクソクレーマーな件w こんなバカは相手にする必要無し!!頭の不自由な田舎者なんか相手にするだけバカをみるw

@tamalovepoaro 知人の縁ある町で、私も訪れた事があるので驚きました…。人口2000人の程度の小さな町なのですが。地名が出てきて舞い上がってしまった分、怒りが振り切れちゃったんだろうなと。下らないと思いつつも「地方都市」の視野の狭さを見事に表現した問題だと思います。

北海道の小さな町、中頓別町が村上春樹氏にイチャモンつけた件。皆下らないと笑うけど、地方都市の視野の狭さを見事に具現化した出来事だよなぁ…と思う。「村上春樹氏、小説に「屈辱的表現」 町議ら文春に質問状へ : アルファルファモザイク」 alfalfalfa.com/archives/70830…

普段人目につかないような地域にとって、「自分達の町の名前が使われる」事はどんな形であれ大事件だ。浮かれた気分になった所で、内容が「まるでこの町を貶めているかのようなものだった」という事で憤慨してしまう視野の狭さは、そのまま町の「文化の乏しさ」も浮き彫りにしているように感じる。

中頓別に本屋はあるのだろうか。人口8000人の町にやっとひとつあったくらいだから、本屋なさそう。

中頓別町のひとは空想と現実の区別がつかないってことはわかった(真顔)

中頓別町・・・・何もかにも小せえなあ・・・・ 北海道の田舎がまさかのフィーチャーで 千載一遇のチャンスなのになあ・・・・

中頓別町ってギスギスした人が多くて暮しにくい場所なのかしらって印象与えちゃったね、この町議。

自意識過剰ってか朝鮮人みたいないいがかりw 日本人さえ、そんなクソ地名を記憶に残すなんて奴は殆どいないし、どこにあるか興味も無いw ましてや海外から?超レアケースだろ?それくらい理解も出来ない中頓別町w

こんなの「本当に中頓別町の人はタバコのポイ捨てをするのかどうか中頓別まで見に来てよ!」と観光PRに使う絶好のチャンスやん。>RT

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gudachanさん