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リバウンドせずに痩せるために大切な5つのコト

食事を抜いて短期間で体重を落としたり、低炭水化物ダイエットや単品ダイエットなど、一時的に体重は落ちても、結局はストレスが溜まってドカ食いしちゃいますよね?ダイエットとリバウンドのメカニズムを正しく知って、もう2度とリバウンドを繰り返さないダイエットをしましょう。

更新日: 2018年09月11日

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ossu_ora_zenさん

1.ムリな食事制限をしない

低炭水化物ダイエットや単品ダイエット、置き換えダイエットなど、ムリなダイエットは絶対にNG

一番脂肪になりやすい食べ物をちょっぴり減らして、 野菜中心の食事を心がける

脂肪になりやすい食べ物の順番は、炭水化物 >>> 脂 >>> タンパク質です。

2.1ヶ月の体重減少を、5%以内に抑える

体重が1ヶ月に5%以上落ちると「ホメオスタシス機能」が働く

「ホメオスタシス機能」とは、人間が生きるために重要な体温や血糖値の調節などを、外部環境が変わっても常に正常に保つための働きのことを言います。

これはとても高度で素晴らしい危機管理システムなのですが、ダイエット中にはちょっと厄介なものですね。

停滞期に入ったら、少しだけ摂取カロリーを多めにして、ホメオスタシス効果が早く消えるようにする

3.基礎代謝を上げる

基礎代謝とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に行われている活動で必要なエネルギーのこと

基礎代謝が上がると、運動をしていないときでも消費エネルギー量が増えるので太りにくい体になります

・ストレッチなどを日課にする
・有酸素運動を定期的に行う
・トレーニングで筋肉量を増やす
・運動後に高タンパク質食品やBCAAを摂る
・塩分を控えたりカリウムを摂る
・マグネシウムを摂る
・青魚(EPA、DHA)を摂る
・カフェインやカプサイシンを摂る
・柑橘系の香りを嗅ぐ
・ハーブティーを飲む
・冬場の室温は20~22度くらいに設定する

4.レプチンを働かせる

レプチンとは、食事開始後、20分~30分後に脂肪細胞に脂肪が吸収されることにより分泌されるホルモンのこと

このレプチンが血液中に流れ出し増加すると、脳に対して「お腹が一杯だよ」と信号を発信する

・テレビを見ながら食事をしない
・ひとくちごとにお箸を置く
・食前にガムを噛んでおく
・睡眠時間をしっかり取る
・たんぱく質を摂取する
・亜鉛を摂取する

5.ダイエット広告にだまされない

芸能人がテレビや雑誌などで宣伝をしているダイエット商品がありますが、決して広告されているサプリメントだけでは痩せません。

食事プランニング、運動、サプリメント等、トータルバランスが取れて初めて成功へと繫がります。

甘い誘惑にだまされず、痩せた自分の姿をイメージして、地道に日々の努力を積み重ねましょう。

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