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2016年、眉メイクを極めて☆私だけの「絶対美人眉」に☆アイブロウとメイクテクニック!

私だけの絶対美人眉の作り方を紹介します!!2015年まずは、NG眉からなおしましょう!トレンドのアイメイクのポイントも合わせて紹介します!また、眉の作り方をステップで紹介しているので、だれも簡単に作れます!

更新日: 2016年05月23日

semiconさん

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美しさを引き出す「絶対美人眉」とは?

眉は顔全体の印象を決める重要なパーツです

眉のかたちひとつで、顔の印象が変わったり、垢ぬけることは知っているんだけど、なかなかキレイな眉が描けない……。理想的な眉のかたちはどんな風? 私にも描けるの?
そんなお悩みに答えて、今回は、黄金比によるキレイ眉の描き方を、わかりやすくお伝えします!

基本、洗練と2つの眉パターンを紹介し、美人眉をステップで紹介していきます!

知的な雰囲気を醸し出すナチュラルな太め眉
「洗練眉」のポイントは?

眉パターン(1)基本眉編

ここで言う「絶対美人眉」とは、「ひとりひとりの顔の骨格に合わせた眉」のこと。眉を骨格に合わせて描くことで、その人の持つさまざまな表情を引き立てて ナチュラルな美しさを演出。骨格に沿った立体感のある眉は小顔に、そして知性をも漂う女性に見せてくれます。

眉がどんどん細くなる
スッピンになると眉がない
左右の眉の形や高さが違う
眉毛が濃くて存在感がありすぎる

A.眉頭
眉頭は小鼻のカーブからつながるノーズシャドウラインの延長線上。眉頭の上部は整えすぎに注意。描くときには、眉頭はペンシルで描くと不自然になるのでパウダーのみで描きます。

B.眉中
黒目が真正面に来たときの、白目の目頭側の端から黒目の目尻側の端までの間の垂直延長線上。描くときには、あまり角度をつけすぎず自然に上向きに描き進めましょう。

C.眉山
眉のカーブの一番高いあたり。黒目が正面の位置で目尻側の白目と同じ幅。眉を上に動かしたときに上がる部分(指で触れてみると高くなっている部分)を眉山にすると、表情に合わせて眉が動いて自然な仕上がりに。

D.眉尻
眉山からすっと流すように下ろして眉尻を描きます。ポイントは眉頭のラインよりも下がらないこと。眉頭の下側のラインよりも2mmほど高く描くのがベストバランス。

眉上と眉間のムダ毛はカミソリで剃ります。顔用の電器シェーバーを使うと便利。この部分に毛が残っていると、せっかくの美しい眉も一気にイメージダウンしてしまうのでこまめに処理しましょう。

眉山下の眉弓骨ゾーンの毛はトゥイザーで抜きます。ハイライトが入る部分でもあるので、クリアな状態にして眉をより引き立てて。

スクリューブラシを使って眉の毛流れを整える。眉頭から眉尻に向かって少しずつとかして。

眉中の上あたりにあるウブ毛を顔用の電器シェーバーで上から下に向かって剃る。左右の眉のバランスが崩れないようにウブ毛だけを処理。

眉間にあるウブ毛も眉上と同様に顔用の電器シェーバーで処理。ここにウブ毛があると垢抜けない印象になってしまうので要注意。

長くのびて垂れ下がり、はみ出している毛を眉用のハサミでカット。眉の下ラインに沿ってハサミの刃を当て切り進める。

手前に飛び出している「浮き眉」をカット。鏡で眉を上から見たときに、前方に長くのびた毛を他と同じくらいの長さにそろえる。

眉山下の眉弓骨ゾーンに余分な毛がある場合はトゥイザーで抜く。ここにムダ毛があると眉の輪郭が崩れるので要注意。

整えた眉の形をもとにパウダーアイブロウで眉全体のラインを描く。色は髪色などに合わせて選ぶと◎。

パウダータイプだと細いラインが描きにくいので、眉尻はペンシルで描き足す。眉山あたりから自然に流すように描いて。

きちんと整えられた眉は際立つ存在感を放ちますが、パウダーで仕上げてふんわりナチュラルな印象に。これぞ、どんな女性にも似合う「絶対美人眉」の基本形。

眉パターン(2)洗練

そんな“今”な眉にはモードなメイクでトレンド感を強調しましょう。目元は黒のライナーで引き締めて強い視線を演出。透明感のある寒色アイカラーで重くなりすぎないようにシャープに仕上げます。

基本どおりに眉頭はパウダーで描いて、他はペンシルで描き進めます。ポイントは眉中下から眉山下まで、角度をつけずになだらかにつなげること。

仕上がりのフォルムをパウダーで描いてガイドラインにする。眉山から眉尻に向かって描き、最後に軽く眉頭も描く。

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semiconさん

メイクや美容を中心にまとめていきます。

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