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【2014最新版】世界の治安が悪い都市トップ10

インドのメディアが出した (Most Dangerous Cities in the world)世界の治安が悪い都市トップ10のまとめです。

更新日: 2014年02月06日

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takeyu-hoさん

第10位 ケープタウン、南アフリカ

ケープタウンにおいても犯罪件数は高水準で推移しており,他都市と同様に十分な注意が必要です。2012年に発表された資料によれば,人口10万人当たりの犯罪発生率は,ヨハネスブルグや南アフリカ国内の他の都市と比べて高水準となっています。

ペンギンのいる有名な観光都市、ケープタウン。外国人移住者や旅行者も多い都市ですが、犯罪率はかなり高いようです。

第9位 ナイロビ、ケニア

1960年代から1970年代にかけては年率7%もの人口増加を記録し、その後も高い人口成長率は続いた。これにより街の規模は拡大したものの、雇用の拡大が追いつかず、深刻な失業問題が起き、流入人口のかなりがスラムへと流れていった。これにより特に街の東部を中心に広大なスラム街が生まれ、また1980年代より治安の急速な悪化を招いた。

野生動物の宝庫、ケニア。首都ナイロビでは路上での犯罪が多発しているようです。昨年には富裕層向けショッピングモールでイスラム過激派によるテロも発生。

第8位 カラカス、ベネズエラ

殺人事件発生率が東京の100倍、人口が517万人のカラカスでは年間6500人が殺人によって命を落としている計算になります。

カラカスはベネズエラ共和国の首都です。観光名所はいくつかあるようです。

第7位 ペシャーワル、パキスタン

KP州ペシャワル郡においては、警察関連施設や検問所における警察官等を標的としたテロ事件が多発しており、一般市民の利用するマーケットやバスターミナルなど、市内中心部においてソフトターゲットをねらったテロも見られます。また、身代金を目的とした誘拐事件も多発しています。最近も、2012年9月に発生した米国総領事館員をねらったと思われる自爆テロ事件をはじめ、外国人が被害者となる事件が発生しており、被害に遭うリスクが非常に高い状況です。

アフガニスタンの国境に近い都市です。現在外務省より退避勧告がでています。

第6位 サナア、イエメン

イエメンでは、2000年以来、テロ組織「アラビア半島のアル・カーイダ」による軍・治安部隊や西側権益へのテロ攻撃、軍・治安当局関係者の暗殺等が頻発しています。

中東、イエメンの首都です。
現在、外務省より退避勧告がでていますが、世界遺産の街であるサナアは結婚式がある日の夜はライトが照らされとても幻想的な景色のようです。

第5位 アビジャン、コートジボワール

現在でも依然として反政府組織・旧政府軍が北西部で戦闘・略奪を繰り返しています。クーデター・内戦時には、アビジャンや空港は封鎖され非常に危険になります。

西アフリカ最大の都市、アビジャン。フランスの植民地だったので、安価でフランスパン、ワインが買えるそうです。

第4位 シウダーフアレス、メキシコ

近年、工業化が著しく、世界中で最も発展が早い国の1つとして知られているが、同時に急速に治安が悪化しており「戦争地帯を除くと世界で最も危険な都市」とも恐れられていた。2009年には、2,575件の殺人事件が発生した。

麻薬と関わりが強い、アメリカ国境近くのチワワ州の都市。麻薬関連の事件が多く、戦争状態の場所を省いた、世界でもっとも暴力的な街といわれています。

第3位 バグダッド、イラク

イラクでは,地域によって脅威の度合いは異なるものの,政府機関,治安組織,宗教関連施設,民間人等に対する攻撃や爆弾テロ等が頻繁に発生しています。
2013年11月までのテロ等による犠牲者数は6,100人以上に上り,昨年の同時期に比して約3倍以上増加。

イラク戦争から10年たちましたが、後遺症はまだ大きいようです。未だ不安定な情勢ですが、現在街には外国製品が溢れ、お店が再開されたりと戦争前の状態に戻りつつあるようです。

第2位 モガディッシュ、ソマリア

ソマリアの首都モガディシオでは暴力が激化しており、何千人もの人びとが避難を強いられている。首都から避難することができた人びともいるが、
多くの人びとは逃げ場を失い、逃れるための費用がないか、
あるいは恐怖のあまりモガディシオから出られずにいる。

ソマリアは未だ無政府状態である。

第一位 カブール、アフガニスタン

首都カブールにおいては、自爆テロ・誘拐・IED攻撃・ロケット攻撃などの脅威が高い。とりわけ、外国人にとっては身代金もしくは政治目的の誘拐の危険が高い。アフガニスタン人でも国際NGOや国際機関で働いている人々は同様の脅威に晒されている。一方で、多くのアフガニスタン人は変わらず普通の生活を送っているが、自爆テロやIEDによる市民の被害は後を絶たない。

世界最大の難民出身国であるアフガニスタン。多くの国が支援、援助活動をしています。早く平和が訪れますように。

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