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タバコを吸いながら飲んではダメ!世界最強のお酒『スピリタス』とは…

ポーランド産のウォッカ『スピリタス』は世界最強のお酒と呼ばれている。それはアルコール度数がなんと96%もあるからだ。そんな訳で一般的なお酒とは、取り扱いから飲み方と何から何まで違うらしい…。

更新日: 2016年12月06日

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だらくださん

刺激的過ぎるお酒

それは…

ポーランド産のウォッカ。アルコール度数は驚愕の96%!

ポーランドで採れた良質の大麦、ライ麦、ジャガイモなどを主な原料とし、70回以上にも及ぶ蒸留を繰り返すことにより、純度の高い飲用アルコールを抽出

蒸留して得られるアルコール度数の限界が96度。つまりスピリタスは世界で最も度数が高い蒸留酒という事である。

山岳救助犬が 咽喉もとの下の樽に詰めている 救難者用の気付け酒だそう

んで、肝心のお味は?

飲んだ人は総じて、「アルコールそのもの」といった印象を受ける。おいしいとかおいしくないとかそういう事ではないようだ。

グラスについで少し経過すると独特の強い香りがたちこめます。人によってはセメダインの匂いと表現

口につけると唇からふわっとアルコールが気化していく独特の感覚があり、液体が口の中、舌に届くと恐ろしいほどの刺激

味はやはり”純度の高いアルコールの味”という表現になるのですがやや甘みがあり、雑味の一切ないクリアな味わい

マジで取扱注意!!

飲用酒でありながら、扱いはガソリンや無水エタノールと同列。取扱には十分注意が必要。

ここまでに至るともはや液体燃料の領域に達してしまっている

マジでマジで火気厳禁!!

アルコール度数が非常に高いので、火の元に注意する必要がある。

極端な話、この瓶の口に布切れを突っ込んで、火をつけて投げれば立派に火炎瓶になるくらい危険なお酒

『スピリタス』はすぐに引火して燃える。ゴキブリやムカデなどの害虫に『スピリタス』をかけると即死する

過去にも引火する事故や事件でマスコミにも取り上げられた。

男性がバーにおいてスピリタスを飲みながらタバコに火をつけたところ、グラスが燃え上がり、驚いた男性が衣服にこぼしたため引火し、やけどを負った

実際にスピリタスを飲んでいて衣服などにかかりそのままタバコを吸おうとして発火した事件が過去に何件も起こっている

くれぐれも楽しいお酒を…

勿論、ストレートでの一気飲みも危険。

口の中の水分が一気に蒸発し、少しの間は声すら発することができなくなります

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