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タイミングが大切!チョコレートは私たちの味方なのかも

バレンタイン直前と言うこともあって、お店には魅惑的なチョコレートがたくさん並んでいますが、チョコレートと言えば、食べると太るし、ダイエットには敵というイメージがありますよね。ですが、カカオ含有量と食べるタイミングさえ間違わなければチョコレートは味方になるそうです。

更新日: 2017年02月24日

lulu0803さん

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チョコレート大好き!

もうすぐバレンタイン。自分へのご褒美にチョコを買う女性も多い。

少し前から「自分用チョコ」と言うのが流行っていますよね。毎日、頑張ってる自分にご褒美と言うことで、高級チョコが人気だそうです。

本命、義理に自分用…。今年のトレンドは「自分のためのチョコレート」とか。

でも、チョコレートって太るんじゃないの?

バレンタイン直前と言うこともあって、お店には魅惑的なチョコレートがたくさん並んでいます。
とてもおいしそうですが、チョコレートと言えば、食べると太るし、ダイエットには敵というイメージがあります。

女性なら誰もが大好きな「チョコレート」。思いっきり食べたいけど、体重が気になる、そんな人も多い

チョコレートといえば「 太る 」し「ダイエットの敵」というイメージがあります

ポイントは「食べるタイミング」これを守って!

カカオバターの含有量の多い上質なものを選んで食べること

カカオマス70%以上のダークチョコもカロリーは普通にありますが比較的太りにくくて肌への影響も少ないです。

どうしてチョコレートがダイエットに効果的なの?

チョコレートを食べたいからと言って、食事を抜くことはNGです。
三食きちんとバランスのとれた食事をすることが大前提です。その上で、デザート感覚として、カカオ含有量70%以上のチョコレートを1日50g食べましょう。

確かに脂肪分が多いのですが、その脂肪の質が良質なので(ステアリン酸やオレイン酸)、食べても血中の悪玉コレステロール値は上がらない

脂肪分解酵素リバーゼの働きを抑え、脂肪が血液中に残るのを防ぐため、結果として体脂肪率は上がりにくくなります。

その他にも女性に嬉しいことだらけ!

ただ甘いだけかと思っていたチョコレートですが、女性に嬉しい効果もたくさん詰まっています。
食べ過ぎはもちろんNGですが、カカオ70%以上のチョコレートで健康と美容を手に入れたいですね。

ポリフェノールには、がんや動脈硬化などの病気の原因を引き起こす活性酸素の働きを抑え、血中の悪玉コレステロールや酸化を防ぐ抗酸化作用があります。この他、胃潰瘍やアレルギーの予防、ストレス、美容界ではエイジングケアへの効果も注目されています。

カカオはストレスホルモンを減らす作用があり、お肌の大敵である心のストレスを緩和してくれる。ストレスホルモンが減れば、コラーゲンも破壊されずに済み、故にシワもできにくくなる

集中力や記憶力を高める作用や、疲労回復効果、血圧の上昇を防いだりする作用があり、栄養バランスの取れた総合食品とも言われています。

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lulu0803さん



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