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【必聴】 ピアノ弾きの歌うたい・浜田真理子の音楽

地元島根県を拠点に活動するシンガーソングライター・浜田真理子さんについてまとめてみました。※YouTube等動画は削除されている場合があります。

更新日: 2014年07月08日

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gogokumataさん

CMで流れていた浜田真理子さんの曲、聴き惚れました。声が良いなぁ。

外出めんどいので、ダーティビーチズ、の後にスーサイド〜浜田真理子と聴いてきたけど、浜田さんの曲の狂気スレスレ感はスーサイドに遜色ないなと改めて。

【浜田真理子】とは…

島根県松江市出身(1964年9月30日生まれ)のシンガーソングライター。
学生時代からラウンジ等でピアノ弾き語りの仕事を始め、1998年に1stアルバム『Mariko』をリリース。僅か500枚のプレスが口コミで広がり完売。再プレス後も異例のロングヒットを記録。
2004年にはTBS系の人気ドキュメンタリー番組『情熱大陸』に出演。OLとして働きながら活動する彼女の姿とその音楽は大きな反響を呼んだ。
これまでにオリジナル・アルバムの他にライヴ・アルバム、カヴァー・アルバム等、複数枚のCDをリリース。
現在も地元を拠点にマイペースながら精力的に活動を続けており、その独特の音楽性は老若男女幅広い層から支持されている。

64年島根県松江市生まれで現在も在住。「あまちゃん」ではないですが、〈GMT(地元)〉での活動を大切にする主に2000年代以降のアーティストの代表と言ってもいいかもしれません。

98年に最初のアルバム『mariko』をリリースするまではほぼ無名でしたが、2002年に自身の事務所でありレーベルでもある美音堂を立ち上げてからの彼女は、島根に暮らしながらも、渋谷のオーチャードホールや横浜の赤レンガ倉庫をはじめ全国でワンマン・ライヴを行ったり、演出家・久世光彦のエッセイ〈マイ・ラスト・ソング〉を題材にした音楽舞台で小泉今日子と共演したり、大橋トリオのアルバムに参加したり……と静かにシーンの中枢と関わってきました。

“丁寧に紡がれた歌”と評される彼女の歌 その魅力とは…

ピアノと歌。ささやかだけど真摯な言葉と、出しゃばらないけど魂のこもったメロディ。それが彼女の“紡ぐ”音楽。

彼女の場合、アーティスト、ミュージシャン、シンガーソングライターというより、「ピアノ弾きの歌うたい」という言い回しが一番しっくりくるのではないか。

浜田真理子の魅力、特徴は何と言ってもその「声」にある。特別な発声は行っていないようなのだが、何ともいえない、身体に電流が走るような響きある歌声。

無理のない発声、とても聴き心地のよい歌声。でも強弱はしっかりしてる。暗めの歌を歌われても落ち込まないのは、彼女自身の声質が「陽性」だからだと思う。

彼女の歌にはアカデミックな音楽教育を受けただけでは得られない、若い時分に東京に出て成功した者には持ち得ない彫りの深い情緒がある。

シンプルなうたでありながら、J-POPともジャズとも歌謡曲ともフォークとも言えない、けれどもそのどれとも調和する世界は彼女独自の世界と言えるでしょう。

『あまちゃん』テーマ曲でお馴染みの大友良英とは旧知の仲

ここ最近は『あまちゃん』の音楽担当としてにわかに話題を集めるようになった大友良英だが、浜田とはもう10年以上のつきあい。

浜田の音楽に魅了された大友のラブコールにより交流がはじまり、 大友プロデュースによる作品も作られた(2006年の3作目『昼も夜も』など)。

大友らが主宰する東日本大震災の復興支援プロジェクト『プロジェクトFukushima!』のイベントに参加するなど、今も大友とは懇意だ。

今を時めく女優の杏にカヴァーされていた!

杏 『LIGHTS』

1. 愛は勝つ…1990年 KANのカバー
2. あなたへ…2001年 浜田真理子のカバー
3. LIGHTS~You light up my life~ … 1977年 デビー・ブーンのカバー(邦題「恋するデビー」)
4. 心の瞳…1985年 坂本九のカバー
5. どんなときも。(森永ミルクキャラメル TVCMソング)…1991年 槇原敬之のカバー
6. 謝々!…1998年 スピッツのカバー

モデル、女優として活躍している杏が、長年の夢であったミュージシャンとしていよいよデビュー。「色々なかたちの愛」をテーマに、杏がこれまで聴いてきた「ラブソング」を本人がチョイスし、新しい解釈でカバー。

フランスに来て、モデルってマヌカンっていってそれがいわゆるマネキンってことなんだってを知ったときに、でも、それプラス、今の時代ってアイコンというかライフスタイルの提案だったりとか、血の通った人間としての発信源という2つのことがモデルには要求されるのかなという思いがあって、その中で表現で大事だなって思い始めたのがやっぱり言葉の力・・・それは文字でもそうですし、歌にのせる歌詞とかでもそうですし、こうやってしゃべる言葉でもそうですし、やっぱり言葉って大事にしたいなって思ってたときに出会ったのがこの曲

全く異なるジャンルの同世代の2人が「人生」と「音楽」について語り合うNHKの番組『ミュージック・ポートレイト』に出演した杏。
これまでの人生で出会った大切な曲の一つとして、デビューアルバムでカヴァーした浜田真理子の「あなたへ」をピックアップ。言葉の大切さを感じていた時にこの曲を知ったようです。

【Mariko】 すべてはこの一枚から始まった

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