男は、その後自分は統合失調症であると主張し札幌市内の病院に通院。2004年12月と2005年4月、幻聴が聞こえるとして東京都内の病院で統合失調症の診断を受ける。警視庁綾瀬署は2005年5月12日に男を監禁致傷容疑で逮捕。
なお、男が東京へ転居した際は青森保護観察所へ転居先の住所を届け出ていたが、同観察所から東京保護観察所への転居事実確認を求めるファクシミリの送信が失敗していたことが後に判明。この情報伝達ミスが結果的に東京での第二事件を防げなかった原因の一つとされている。
後に、他にも2003年12月から2004年12月にかけ、少女(当時17歳)を青森県五所川原市内などのホテルで約3日間監禁、女性(当時22歳)を東京都内のマンションに約4か月間監禁、女性(当時23歳)を東京都内のマンションに約10日間監禁したとして再逮捕。計4人への事案で起訴された。
男は拘置中に結婚と離婚を繰り返している関係で名字が逮捕時及び実家の名字と異なっており、チャットで使用していた女性名義のハンドルネームも存在するために裁判では様々な名前で呼ばれている。なお、男の精神鑑定は却下された。法廷には白いスーツで出廷する事もあった。

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