判決の日も 、「白いスーツ」に髪なびかせる
10月19日11時18分配信 産経新聞


 小林(現姓・石島)泰剛被告(26)は、証言台の前で身動きせずに判決主文を聞いていた。
 「白い皇子」と自称していた小林被告は、この日も真っ白なスーツにワインレッドのタートルネックのセーター姿で入廷。被告人席に座ると、首を振って、肩まである髪をなびかせた。

 高橋徹裁判長に証言台の前に出るように促されると、足を肩幅に広げて胸を張り、判決言い渡しの瞬間を待った。

 「主文、被告人を懲役14年に処する」。判決主文が読み上げられた瞬間も、小林被告は微動だにしなかった。

 判決理由の朗読を聞くために被告人席に戻った小林被告は、トートバックに入った裁判資料を机の上に広げ、ほとんど裁判官の方を見ることもなく、資料に目を落としていた。

出典北丘玲二の敵は本能寺にあり! - 北丘玲二の敵は本能寺にあり - Yahoo!ブログ

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