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オスロ?ボネ?意外と知らない『帽子』の種類

帽子の基本定義から各種類の説明まで、帽子の解説一覧。

更新日: 2015年08月22日

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■キャペリンハット

ツバが幅広く柔らかなシルエットの婦人用帽子をキャペリンといいます。ツバが広いことからガーデンハットとも呼ばれたりします。

■チューリップハット

チューリップの花を逆さまにしたような形の帽子のことです。やや尖ったクラウンの先端部とブリムの端がふりふりと波打ったような帽子で、男性のみならず、女性や子どもにも愛用者が多くいます。

■ディアストーカー

ひさしが前後につき両側にイヤーフラップがついた特殊な型の帽子です。「鹿に忍び寄る人」という意味でこの名前がついたといわれています。アーサー・コナン・ドイルが書いた推理小説の名探偵、シャーロック・ホームズが被っているのもこの帽子です。
そのため、探偵の帽子として広く知られています。

■トルーパーキャップ

扁平で頭の形にそった丸い帽子をかぶり、そこに巻くもので、発汗の抑止や、布を巻くことで空気を含ませて頭部の暑さや寒さを抑える効果、あるいは砂漠地帯では砂よけの効果を持つ。同時に装身具としての視覚的意味合いがある

■ハンチング

夏は綿や麻で、冬はウールや革などで作る帽子です。前ひさしのついた平たく横に広がったクラウンが特徴となっています。19世紀半ばからイギリスの上流階級で狩猟の際に用いられた帽子で、日本では主に商人がかぶっていたため「商人の象徴」といわれていました。

■キャスケット

キャスケットとは、ハンチング帽の一種で、クラウン(帽子の部分)にたっぷりと大きさを取り、前部に小さなツバが付いている帽子です。

ハンチング帽はイギリス生まれの男性用でキャスケットの原型となったもので、キャスケットはフランス生まれの女性用でハンチング帽の派生型というわけです。

■チロリアンハット

つばが狭く前が下がり、後ろが折れ上がった形で、山の部分はソフト帽や山高帽のリボンの代わりに、小さく飾りひもや羽毛などがついている。基本的にフェルト製だが、コーデュロイやニット、ポリエステル製もある。カジュアル用であり、礼服には用いられない。

■マウンテンハット

マルコムマクラーレンが着用した事で有名なマウンテンハット。
帽子の上部(クラウン)が山のように四方にへこんで尖っているような形が特徴です。

■クラッシャー

自由に形を変えられる柔らかい帽子。

■マリンハット

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