1. まとめトップ

トイレのつまるポイントは2箇所あるそうです。図のポイント1であれば、自分でも対処できますが、ポイント2の場合は業者を呼ぶ必要があります。

ラバーカップ(すっぽん)でつまりをとる!

ラバーカップは排水口に押しつけた後に引き上げるときの吸引力で詰まりを解消します。そのため、排水口にカップがしっかりかぶさらないとうまく詰まりを解消できません。

ちょっとしたコツがあります。「静かに押して、力を入れてグッと引く」です。

真空ポンプでつまりをとる!

カップを穴部分に押しつけて、ハンドルを勢いよく引きます。吸引力が強いので、詰まったものがゴボッと逆流して取れることもあります。

ワイヤーブラシでつまりをとる!

袋の穴からワイヤーの先端を通し、袋を便器にテープで止めます。あとは、手元でスルスルと詰まりの元まで送って下さい。対象物を『引っ掛ける』もしくは 『崩す』のが狙いです。

業者に頼んでつまりをとる!

たくさんの水漏れ・つまり修理の業者が存在しています。インターネットで検索するなどして、お住まいの地域に対応している業者さんに連絡しましょう。

トイレつまり解消業者の選び方のポイントは、まずすぐに来てくれるか、ということだと思います。トイレのトラブルは早急に直してもらわないと生活するのに大変不便です。電話一本ですぐに来てくれる業者がよいと思います。

次に、明朗会計であることです。すぐに来て直してくれのはいいけれど、びっくりするような料金を請求されたのではたまりません。最初に金額をきちんと聞いて、追加料金が発生しない業者であるかどうか確かめる必要があると思います。

さらに、良心的な業者かどうかを見極めることが大切です。トイレのつまりを直してほしいだけなのに、不必要な工事までして料金を上乗せするような業者は信用できません。

最後に、ご近所の口コミです。どこに頼んでいいか分からないときは、ご近所で評判のよい業者を選ぶのがやはり一番安心できると思います。

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papua21さん