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【サッカー】インテル・ミラノ歴代ユニフォーム まとめ ※1908〜2020年 #inter

日本代表、長友佑都が在籍していたインテル・ミラノの歴代ユニフォーム まとめ ※1908〜2020年

更新日: 2019年10月01日

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hakatanotoraさん

前身はACミランと同じ「ミラン・クリケット・アンド・フットボール・クラブ」だが、外国人選手の加入問題を巡ってクラブ内で対立が生じ、その反主流派(外国人選手の加入に積極的な一派)は、1908年3月9日にミラノのレストラン“オロロージョ”にて会合を開き、ミランからの分離・独立を決める。

略称は「インテル」、「インテル・ミラノ」。

愛称は、クラブカラーに由来するネラッズーロ(イタリア語で「黒 (nero) と青 (azzurro)」)。

新クラブは「国籍を問わず世界中の選手に門戸を開く」、という意味を込め、「FCインテルナツィオナーレ」と命名され、チームカラーは「青、黒、金」に決まった。

インテル・ミラノ 歴代ユニフォーム

前身はACミランと同じ「ミラン・クリケット・アンド・フットボール・クラブ (Milan Cricket and Football Club)」だが、外国人選手の加入問題を巡ってクラブ内で対立が生じ、その反主流派(外国人選手の加入に積極的な一派)は1908年3月9日にミラノのレストラン“オロロージョ”にて会合を開き、ミランからの分離・独立を決める。

新クラブは、「国籍を問わず世界中の選手に門戸を開く」、という意味を込め、「FCインテルナツィオナーレ(FC Internazionale)」と命名され、チームカラーは青、黒、金に決まった。

1908/09年のユニフォーム

首元:襟付き(白)
配色:「青/黒」縦ストライプ(センター黒)
特徴:白襟が特徴的なシンプルなデザイン

1909/10 - 1914/15年のユニフォーム

首元:襟付き(白)、紐付き
配色:「青/黒」縦ストライプ(センター青)
特徴:(ACミラン同様)イングランドの国旗では
   なく、『ミラノ市の旗』を模した十字のワ
   ッペン

首元:クルーネック、襟無し(黒)
配色:「青/黒」極太ボーダー(白基調)
特徴:白をベースに「青/黒」の横縞

首元:クルーネック、襟無し(黒)
配色:白
特徴:裾に青をポイントに配色

1919/20年のユニフォーム

首元:襟付き(青/黒)、紐付き
配色:「青/黒」縦ストライプ(センター青or黒)
特徴:襟にも施された「青/黒」ストライプ

1921/22 - 1923/24年のユニフォーム

「白いVネック」が爽やかな印象を与えるデザイン

首元:Vネック(白)、襟無し
配色:「青/黒」縦ストライプ(センター青)
特徴:白いVネック

首元:Vネック(黒)、襟無し
配色:「黒」縦ストライプ(センター青)
特徴:青を基調に、極太黒縦ライン

1924/25 - 1927/28年のユニフォーム

「黒いVネック」が重厚な印象のデザイン

首元:Vネック(黒)、襟無し
配色:「青/黒」縦ストライプ(センター黒)
特徴:黒いVネック

現在、唯一の茶色をメインにカラーリングの2ndモデル

首元:クルーネック(白)、襟無し
配色:茶色
特徴:茶色いに白の丸首のシンプルなデザイン

1928/29年のユニフォーム

ムッソリーニの「赤十字デザイン」モデル。

首元:Vネック(白)、襟無し
配色:白に「大胆な赤い十字」
特徴:「赤十字デザイン」

ムッソリーニは1928年にインテルとUSミラネーゼ(Unione Sportiva Milanese)を合併させ、更には翌年チーム名をアンブロシアーナ(Ambrosiana)に、ユニフォームをセント・ジョージ・クロスをモチーフとした赤十字デザインに変更させる。

しかし、この決定は熱狂的なインテリスタの怒りを買った。そして、彼らの抗議により、1932年クラブ名はアンブロシアーナ・インテル(Ambrosiana-Inter)となり、ユニフォームも元に戻され、辛くも"INTER"の名と青と黒の縦縞の伝統は守られた。

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