1. まとめトップ

最後まで、どのチームが金メダルになるかわからない!ソチ五輪「男子アイスホッケー」競技が見逃せない!!

残念ながら、日本男子の出場はならなかったものの、今回のソチ五輪男子アイスホッケーも大混戦が予想される。前回王者のカナダに、銀メダルに終わった、アメリカ。開催国のロシアも虎視眈々と優勝を・・・接戦が期待される男子アイスホッケーに乞うご期待!

更新日: 2014年05月01日

5 お気に入り 12840 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

dreamflowさん

前回バンクーバー五輪で劇的な幕切れとなった、男子アイスホッケー

2対2のまま、延長にもつれ込み、延長の末にカナダチームが最後のシュートを決める!!!

バンクーバー冬季五輪は最終日の28日(日本時間1日)、今大会最後の決勝競技としてアイスホッケー男子があり、延長にもつれ込む熱戦の末、カナダが米国を3―2で破り、男女アベック優勝を果たした。

そして、今回のソチ五輪でも熱戦が期待される・・・

オリンピックでまた白熱の試合が繰り広げられる!

▶︎2連覇を目指す前回の王者、ホッケー王国「カナダ」チーム

カナダでは単に「ホッケー」と呼ぶが、スポーツに興味のない国民もホッケーだけには熱狂するという、国民3300万人総ホッケーファン、それがカナダでの「ホッケー」の位置づけだ。

前回金メダルという以上にカナダにとっては、アイスホッケーを「ホッケー」と親しみを込めて呼ぶほどに国民的スポーツとなっている。だからこそ、そこには「負けられない」という意識が強い。

カナダの現在の人口は約3400万人。その内の80%、最大2650万人、平均でも1660万人のカナダ人がアイスホッケー決勝をテレビで見たという

前回のオリンピックを決勝を、国民の80%が見たというほど、アイスホッケーが国民の生活に入り込んでいる。

世界最高峰のプロアイスホッケーリーグである、NHLで活躍する選手の多くはカナダ出身の選手。

それだけにカナダチームへの期待はトンでもなく大きい。

▼今回のソチ五輪でのカナダ代表チームには・・・

いずれもNHL所属の選手で、GKルオンゴ(カナックス)ら前回バンクーバー大会で金メダルを獲得したメンバー11人が入った

前回の優勝メンバーを、今回の代表選手半分を占める「王者カナダ」

前回五輪でアメリカとの接戦に終止符を打つ、勝ち越しの得点を決めた、クロスビー選手。

NHLデビューから「天才」という言葉を欲しいままにしたスター選手であり、アイスホッケー界のスーパースター、グレツキー選手の再来とまで言われる逸材。

▶︎カナダの2連覇を阻止したい、前回銀メダルの「アメリカ」チーム

ソチ五輪のアイスホッケー男子米国代表が1日、発表され、北米プロリーグNHLの昨季のプレーオフ最優秀選手、FWパトリック・ケーン(ブラックホークス)らスター選手が名を連ねた。代表25選手は全員がNHL所属。

NHL所属のスター選手で固めた、アメリカチーム。今回こそ、金メダルの奪還に向けて、準備万全!!!

▼このアメリカチームを率いるのが・・・

2007年のドラフト全体第1位の注目株であり、昨年のNHLにおいて、優勝に貢献するとともに、プレーオフの最優秀選手となった、ケイン選手。前回の銀メダル時もアメリカ代表としてプレーしており、今回はその雪辱に燃える!

▶︎今回五輪の開催国、初のメダル獲得を狙う「ロシア」チーム

過去2度出場した五輪ではメダルにも届かなかった。チームとしても、独立国家共同体(CIS)として臨んだ1992年を最後に9度目の栄冠が遠い

今回の開催国であるロシアチームは、ロシアチームとして2度五輪に参加しているが、まだメダルには絡めていない。

▼しかし今回はNHLで大活躍するエースのオベチキン選手を中心に、優勝を射程圏なんに捉える・・・

191センチ、104キロの巨体に速さとシュート技術を備える。北米プロリーグのNHLで昨季、3度目の最優秀選手に選ばれた。キャピタルズの点取り屋は今大会の聖火リレーでロシア人の最初の走者を務めた。国の看板としての重責を正面から受け止める。

▶︎前々回のトリノ五輪で金メダル、「スウェーデン」チーム

1 2