1. まとめトップ

【サッカー】鹿島アントラーズ歴代ユニフォーム まとめ ※1991〜2019年 #antlers

Jリーグの名門。常勝・鹿島アントラーズ。1991〜2019年のユニフォームをまとめました。

更新日: 2019年10月13日

31 お気に入り 760018 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hakatanotoraさん

チーム母体は1947年に創設された『住友金属工業蹴球団』で、1991年のJリーグ加盟時に『鹿島アントラーズ』に改称した。Jリーグ創設時からの加盟チーム(オリジナル10)の一つである。

チーム名の「アントラー(antler)」は英語で鹿の枝角を意味し、鹿島神宮の神鹿にちなみ、枝角は茨城県の茨をイメージしている。

その鋭い枝角で勇猛果敢に立ち向かい勝利を目指すという意味も込められている。チーム発足時からクラブのアイデンティティとして「FOOTBALL DREAM」を常に掲げている。

国内にある三大タイトル(J1リーグ、天皇杯、Jリーグカップ)の各タイトルにおいて最多優勝を誇り、国内最多19冠(1位)を誇る。また、同年度内に三大タイトルを全て優勝した国内三冠を果たした初のクラブであり、Jリーグ三連覇を果たした唯一のクラブでもある。さらに、2018年のAFCチャンピオンズリーグ優勝も合わせて主要タイトル20冠、その他タイトルと合わせて合計29冠とカウントすることもある。

2016年開催のクラブワールドカップにおいて、準優勝を果たした。これは、全アジアのクラブチームにおいて鹿島アントラーズのみの快挙である。

鹿島アントラーズ 歴代ユニフォーム

1991年のユニフォーム

当時、日本サッカーリーグ2部の『住友金属工業蹴球団』だった頃のユニフォーム。当時のチームカラーは「青」。ジーコ入団時のユニフォーム。

首元:Vネック(白)、襟付き(白)
配色:青、肩にトリコロールの3本ライン
特徴:カラーリングの「青」、トリコロール
提供:adidas
広告:なし

ホームタウン茨城県鹿嶋市の市の鳥は、「キジ」。

1stの同一デザインの配色違い。

首元:Vネック(白)、襟付き(白)
配色:白、肩にトリコロールの3本ライン
特徴:カラーリングの「白」、トリコロール
提供:adidas
広告:なし

1991年、ブラジル代表で主将を務めたジーコが加入。

川淵三郎によると、「当初、紹介した古河電工(現:ジェフユナイテッド市原・千葉)にそのまま加入してもらおうと思っていたが、当の古河電工はジーコ入団に難色を示し、その後断りをいれた。そのため、新たに住友金属を紹介したところ、住友金属のアピールもあって、ジーコの入団が実現した」と話している。

1992年のユニフォーム

1991年のJリーグ加盟時に『住友金属工業蹴球団』からクラブ名を『鹿島アントラーズ』と改称し、クラブカラーも「青」から「ディープレッド」に。

胸には「Antlers」のロゴを。青のVライン。直線で構成されたスッキリしたデザイン。

首元:Vネック(青)、襟付き(青)
配色:ディープレッド
特徴:ディープレッド
提供:MIZUNO (リーグ戦)、ennerre (カップ戦)
広告:なし

1stと同一デザインの配色違い。

首元:Vネック(深紅)、襟付き(深紅)
配色:白
特徴:ディープレッドのVライン
提供:MIZUNO (リーグ戦)、ennerre (カップ戦)
広告:なし

1 2 3 4 5 ... 22 23