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【5分で分かる!】家入一真の”ぼくらの政策”

東京都知事に立候補している家入一真氏はTwitterなどのSNSを利用して一般から政策を集めています。”みんなの政策”として集まった120ある政策から主要なものをピックアップしてまとめました。

更新日: 2014年02月08日

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hardhiterさん

家入一真候補の『ぼくらの政策』とは

「#ぼくらの政策」で集まったみなさんの
3万以上の声が120の政策になりました。

基本方針

①”どんな人にも居場所”がある東京
 ②新しい技術で”もっと豊かな生き方”ができる東京
 ③”遠い政治がもっと近くなる”僕らの東京”

福祉政策について

様々な事情で学校に行きづらくなってしまった子どもたちのために、欧米ではメジャーになっている「フリースクール」を整備して提供し、『居場所』をつくります。欠席がちな子どもたちとはオンラインで連絡を取り合うなど、孤独にさせない仕組みづくりを促進します

地域の人たちが学校現場に参画し、ともに学校や教育現場をつくりあげていく「コミュニティ・スクール」の導入を促進します

無駄な規制をなくして民間のあらゆる業態が保育事業に参入できる環境を整え、待機児童問題を解消します。小規模保育や保育ママの拡充など、機動的で効果的な保育事業を促進していきます

都市計画・成長戦略について

都内にWi-Fi環境を完全に整備し、どこでも誰でも働ける東京、観光客もうれしい東京を実現します

満員電車・通勤ラッシュ解消のためフレックス制度・テレワークの普及促進に努めます。導入企業への法人税減税を検討する他、まずは都庁の職員からフレックス勤務・在宅勤務を導入していきます

青少年健全育成条例など、マンガやアニメの表現の自由を規制する条例を撤廃する。性表現や暴力表現はゾーニングをはっきりすることで対応します

行政改革

多様な都民の声を反映できるよう、オープンガバメントへの取組みを進めます。一例として、公共的な問題を市民の誰もが提示でき、その問題に対しての解決策を思い付いた人はそれを提示できるポータルサイトを作り、行政に実際に反映します

東京都職員にはすべてタブレット端末を配布し、ITリテラシーの向上と徹底したペーパレス化によりコスト削減・業務効率の劇的な向上をはかります

都庁に「居場所を探す課」をつくります。家出少年少女、不登校児、ホームレス、性的マイノリティ、孤独老人等に居場所を作る手助けをします

防災・危機管理計画について

都内Wi-Fi環境の整備の際に、非常用にも利用できるような仕組みを構築します。テレビ放送や電話の他、ネット上でも災害時には的確な情報を提供します

警視庁のICT化を徹底的に促進し、交番と各署をつなぐイントラネットを構築します。現在紙ベースで管理している取得物などの情報も迅速に紹介できるようになります

これまで東京に電力を供給してくれた、新潟県柏崎市や福島県双葉郡などの原発立地地域と一緒にwin-winでどのように脱原発依存を現実化していくかを考えていきます

2020年計画

オリンピックと同時開催で裏リンピック(Uralympic)を開 催します。「世界漫画コンテスト」「世界ダンスコンテス ト」の実施や参加国の文化を紹介した文化展などを全世界 中の人から意見を公募して開催します

クラウドファンディングを活用し、できるだけ国費に頼ら
ないオリンピックを実現します。クラウドファンディング
を募集するときは、「環境に配慮する」「バリアフリーを
推進する」等の目的別にして、用途を明確にします

オリンピック開催中は都議職員には着物を着てもらいま
す。また、区や民間に対しても着物を着るキャンペーンを
働きかけます

Twitterの声

僕らの政策はこれができたらすごいよね、いいよねっていう純粋な都民(国民)の思いが詰まってるんだよね。これを達成できれば金も権力も手に入るんですよ政治家さん。いらんとこほじくって穴うめなくてもここに書いてあるんだよね。 ieiri.net/policy/

うまくまとめた感じ。ネット選挙本格化の序章として家入さんの得票数が気になるところは同意: なにも書く気が起きない #ポリタス politas.jp/articles/114

都知事選・家入候補の政策集。若年層の課題感を案外適格に捉えてはいる、というのは言えそう / “IEIRINET: Hi-Tension Serial Entrepreneur” htn.to/hSfLTp

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