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この症候群・現象・効果には名前があッた!知ってるか?おもしろい正式名称まとめ

日常で起きる現象や効果などをまとめてみました。ちょっと心理学的な要素も入っています。あると共感した方はお気に入りやブクマ、ツイートをよろしくお願いします。

更新日: 2014年10月07日

wrprgisさん

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炭酸飲料にメントスを入れると泡が吹き上がる現象

ペットボトルに入ったダイエットコーラの中にメントス数粒を一度に投入した際に急激に炭酸が気化し、泡が一気に数mの高さまで吹き上がる現象をメントスガイザーと呼ぶ。

この現象はダイエットコークとの組み合わせが良く知られ、また他の炭酸飲料でも起こる。ただしダイエットコーラでない普通のコーラでの噴出高は低い。メントスを入れた状態でペットボトルのフタを閉じるとペットボトルが破裂する危険がある。

極端に利己主義、独占主義的な思想

ジャイアニズム(Gianism, 剛田主義)とは、『お前の物は俺の物、俺の物も俺の物』の事である。

ジャイアニズムとは教祖ジャイアンこと剛田武が完成させたとされる究極の理論『お前の物は俺の物、俺の物も俺の物』("What's yours is mine, and what's mine is my own.")の事であり、真の強者のみが発言を許される神秘なる言葉でもある。

ウィリアム・シェイクスピアの「尺には尺を」が発祥ともいわれ、古くからイギリスではことわざとして使われており、また、ジャイアニズムという言葉自体は1878年(明治11年)にノーパンスタイリストこと相楽左之助が使用しているため、ジャイアンが始祖ではないのではないかという指摘もあるが、ジャイアンがタイムマシンで過去に行き伝道した可能性は否定できない。あるいは概念そのものはジャイアンの先祖が編み出し、ジャイアンが完成させたという可能性もある。

歴史上ジャイアニズムを取得した人物は数少なく、現在では希有な存在となっている。

ジャイアニズム 例

(スネ夫に漫画を返してくれないと抗議され)「いつおれが返さないと言った?永久に借りておくだけだぞ!」

(どちらの主張が正しいか考えずに)「正しいのは、いつも俺(様)だ!」

「この町で俺にかなうものはいない。俺は王様だ。さからうものは死けい! アハハ。いい気持ちだ」

失敗する可能性のあるものは、失敗する現象

落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する

間違う可能性のあることは必ず間違える、というような皮肉な経験則を法則として冗談めかしていったもの。元来は、米国のジョークで、マーフィーは、「いくつかの方法があって、一つが悲惨な結果に終わるものであるとき、人は必ずその方法を選ぶ」という“法則”を述べた米軍のエンジニアという。

文字意味と文字色のように同時に目にする二つの情報が干渉しあう現象

出典ameblo.jp

文字意味と文字色のように同時に目にする二つの情報が干渉しあう現象。 1935年に心理学者ジョン・ストループによって報告されたことからこの名で呼ばれる。

例えば、色名を答える質問を行った場合、赤インクで書かれた「あか」の色名を答える場合より、青インクで書かれた「あか」の色名(『あお』)を答える方が時間がかかる事をいう。
また、文字の意味を答える質問を行った場合、赤インクで書かれた「あか」の意味を答える場合より、青インクで書かれた「あか」の意味(『あか』)の意味を答える場合の方が時間がかかる事を逆ストループ現象と呼ぶ。

異なる言語間においてストループ効果が見られることをバイリンガル・ストループ効果と呼ぶ。

ランダムに文字列を作り続ければどんな文字列もいつかはできあがるという定理

チンパンジーが十分に長い時間の間、でたらめにタイプライターのキーを叩き続けたと仮定すると、打ち出されるものはほとんど確実にシェイクスピアのある戯曲 (なにか他の作品でもよい) を含むことになる。

無限の猿定理(むげんのさるていり、英語: infinite monkey theorem)はランダムに文字列を作り続ければどんな文字列もいつかはできあがるという定理である。比喩的に「猿がタイプライターの鍵盤をいつまでもランダムに叩きつづければ、ウィリアム・シェイクスピアの作品を打ち出す」などと表現されるため、この名がある。

極度の疑心暗鬼や人間不信および妄想・異常行動がある症状

雛見沢症候群(ひなみざわしょうこうぐん)とは連作サウンドノベル『ひぐらしのなく頃に』(制作:07th Expansion、監督・脚本:竜騎士07、2002年-2006年)に登場した架空の風土病であり、ミステリーのトリックを構成する重要な要素となっている。

設定されている主な症状に、極度の疑心暗鬼や人間不信および妄想・異常行動がある。ささいな誤解や悩みをきっかけに友人・知人に不信感を持った者が、その感情をこの病気で増大され、やがて殺人などの短絡的な行動につながることで、物語は悲劇的結末にたどり着く。物語の一部(特に前半)では視点となる人物が発症して信頼できない語り手となり、見聞きした事件を曲解して読者に伝えている。
症状の詳細は全8編中第7編皆殺し編まで秘匿され、皆殺し編からは他者に悩みを打ち明けて症状を抑え、悲劇を回避する構成になっている。このことは、作品に強いメッセージ性を与えている。

腕枕をずっとしているような状態に長時間なっていると腕がゴムのようになる現象

強迫観念と強迫行為の悪循環で、繰り返し強迫行為をしてしまう症状

迫性障害(きょうはくせいしょうがい、英: Obsessive-Compulsive Disorder, OCD)は、精神疾患のひとつ。従来、強迫神経症と呼ばれていたもの。
アメリカの精神医学会によって策定されたDSM-IV(『精神失調の診断と統計の手引き』第4版)における精神の失調のひとつの分類であり、強迫症状と呼ばれる症状に特徴付けられる不安障害である。

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wrprgisさん

広島出身そーめんです。みんなに見てもらえるようなまとめを作っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。