1. まとめトップ

【ソチ五輪】ラコステ・H&M・アルマーニ!?ソチ五輪開会式の国別ユニフォームまとめ(40ヶ国突破)

開会式が執り行われたソチオリンピック。いよいよ競技も本格化。そんなオリンピック開会式での楽しみといえば各国選手団の独自のユニフォーム。それぞれの国が誇るアパレルメーカー・スポーツメーカーの力作が見られるはず!ということで各国選手団の開会式用正式ユニフォームをまとめました。

更新日: 2014年12月18日

47 お気に入り 147499 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

r-yamaさん

ご紹介順は、正規の開会式入場順とは異なります。ご了承ください。

▼フランス代表(ラコステ)

フランス代表は何と言っても国を代表するアパレルメーカーのラコステ製。

スッキリとしたスタイリッシュなコーディネート。

まさに大人な落ち着いた印象を与えてくれるユニフォームではないかと。

こちらが開会式で用いられたユニフォームのようです。

とすれば、上のダウンジャケット的なものはセレモニー用か閉会式用?

ラコステは、1933年に設立された、フランスのアパレルブランドである。被服、バッグ、履物、香水、時計、眼鏡などを取り扱い、特にポロシャツのメーカーとして有名である。緑色のワニの商標で知られる。

創立:1933年

実は、創業者のルネ・ラコステはオリンピックメダリストである。

1924年パリオリンピックのテニス・男子ダブルスにて銅メダル。
また、テニス・シングルスにおいては1925年に全英選手権(現在のウィンブルドン選手権)に4大大会初優勝、同年全仏選手権(現在の全仏オープン)、1926年には全米選手権(全米オープン)でも優勝している。

▼ルネ・ラコステ-Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%86

▼オランダ代表(SuitSupply)

オランダ代表の開会式での装い。

オレンジのカラーは忘れていませんでしたね!
なんだか黒とオレンジの割合が違う選手がいるような気がしますが、もしかしてこれは個人個人でカスタムできるというか、リバーシブルだったりするのでしょうか?

オランダ代表はこれからパーティーですか?

▼アメリカ代表(ラルフローレン)

なかなかポップな衣装です。

比較的、開会式のユニフォームの中では評判の良かったアメリカのユニフォーム。
実は国内ではさほど評判は良くなかったのだとか?

捉え方は人さまざま。
万人ウケするものはないということですよね(^^)

Pコートなのは良いですね♪

寒い時期にはPコート。

※こちらは閉会式用なのだとか。

全身で見るとカラーリングは落ち着いていて素敵。

※こちらは閉会式用なのだとか。

▼日本代表(デサント)

いえ、デサントさん良いんですけどね。
素敵なんですけど。

こんな感じで近所でわんちゃんの散歩してる人見たことあるかなぁとか…

▼イギリス代表(アディダス)

イギリス代表のユニフォームを手がけたのはアディダス。

アディダスはドイツのメーカーですが、そういうのもあるんですね。
ポールスミスであったり色々と協力してくれそうなところはありそうですが、難しいのでしょうか

▼ドイツ代表(アディダス)

ドイツ代表は自国のアディダス製。

なんだか目がちかちかしそうな色合いでございます。

▼ロシア代表(BOSCO)

もうロシアらしいですね(笑)

冬にピッタリ。ゴージャス感、でもいやらしさはないというようなところでしょうか

入場の際に着ていたこのジャケットなのかボアコート的なものなのかがすごくあったかそう。

お高いのでしょう(笑)

このロシアントリコロールはロシア代表の室外メダルセレモニー用のジャケットという情報があります。

▼イタリア代表(ジョルジオ・アルマーニ)

イタリア代表は案外シックな落ち着いたイメージ。

アルマーニだからこそでしょうか。

やはり落ち着いた印象。

でも、さぞお高いのでしょうね(遠い目)

▼スウェーデン(H&M)

1 2 3 4