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覚せい剤より危険なドラッグ〔合法麻薬〕が怖すぎる

脱法ハーブ。知らなくて良いことを、伝えてしまう、ことになるのでは、と不安に思いながら。若者の認識のなさに、このまとめを作成しました。人工的に作り出す化学式を類似させただけの脱法ハーブ、非常に怖い.

更新日: 2018年07月26日

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masami05さん

脱法ハーブは何故広まったのか

合法であること、薬物テストで反応が出ない

脱法ハーブによる交通事故も多発・・・

2012年

 5月 大阪市福島区で20代の男が妄想や幻覚の症状が出た状態で商店街をレンタカーで暴走、2人に重軽傷を負わせた

 同月 大阪府摂津市で錯乱状態になった20代の男がアクセルを踏み続け、多重衝突事故で5人を負傷させた

脱法ハーブに多いのは合成カンナビノイドと呼ばれる物質で大麻の構造に類似した物質

まだ規制されていないαーPVPは覚醒剤と非常によく似た物質

αーPVPは覚醒剤と非常によく似た物質

出典:http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3218_all.html

化学式を操作して無限につくれる脱法ハーブ

1個規制されたところで、いくらでも化学式をいじっていけば、全く違うものが出来上がると。
何1000とあります、何1000です

海外では日本の規制の網にかからない、新しい化学物質が次々と売り出されています

危険性

薬物依存に陥る危険性、これが極めて高いということ

重度の薬物依存患者を受け入れているこの病院では、去年までは、ほとんどいなかった脱法ハーブの患者が今、1割を超えているそうです。

特にαーPVPと類似した成分におきましては、死亡事例、さらには服用に基づく傷害事件、こういったものが諸外国では報告されておりまして、その危険性が指摘されている

合法ハーブはマリファナなどよりも、もっと危険

「この薬品は研究用のもので、人間に使用する目的で作られたものではありません。」

ラポイント博士

あなたはその合法ハーブの製作者がどれくらい、どんな化学物質を使っているのか分からない。つまり、あなたは自分が何を使おうとしているのか、体がどんな反応を示すのかを知ることができないということだ。

ニューヨーク大学ベルビュー病院で毒物学上席研究員を務めるジェフ・ラポイント博士

いたちごっこになる規制

「取り締まっても取り締まってもやっぱり、いたちごっこが続いているというのが、この間の現状ではないかと思います。
いろんな問題がどんどん出てきておりますので、よりスピード感を持って、それから、より厳しくやっぱり対応できるようにしていかなければいけないと思っています」

出典厚生労働省 藤田一枝政務官(当時)

構造式での規制が必要…

2014年4月以降、指定薬物の単純所持・使用に罰則が科されるが・・・

厚労省は2007年施行の改正薬事法に基づき、脱法ハーブに使われている化学物質を規制対象として順次指定し、現在は1360種に及ぶ

しかし指定されれば成分を替えた新構造の脱法ハーブが出回りイタチごっこの状態。

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